乃木坂46佐藤璃果、卒業を発表「もう少しゆっくりと、自分自身の人生を歩んでみたい」坂道研修生時代からの感謝つづる
2026.02.16 12:34
乃木坂46の佐藤璃果(24)が2月16日、自身のオフィシャルブログを更新。41枚目シングルをもってグループを卒業することを発表した。
佐藤璃果、卒業発表
佐藤は「今ならちゃんと夢を見られる」と題したブログを更新。「今日で、乃木坂46に配属されて6年になります。いつも応援してくださっている皆さん、本当にありがとうございます」と書き出し、「私は、41枚目シングルをもって乃木坂46を卒業します」と伝えた。「オーディションがあったのは2018年の夏。坂道研修生という道を経て、乃木坂46に加入しました」と加入当時を振り返り「坂道合同オーディションの頃から応援してくださっている方とは、もう7年半ほども。本当にありがとうございます」と感謝を伝えた佐藤。「遠回りに見えたかもしれないこの道も、3坂道の楽曲を歌って踊るという貴重な経験ができた、大切な時間でした。そして今でも遊んだりする大切な仲間に出会えたことは、私の誇りです」と坂道研修生時代についてつづった。
また「私は中高生の頃から、ずっとアイドルに憧れて生きてきました。約10年前から追いかけ続けた夢。いくつものオーディションを受けて、あと少しのところで届かなかったことも何度もありました。それでも諦めきれず、挑戦を続けて、大好きだった乃木坂46に加入することができました」と明かし、「そんな日々を過ごす中で、少しずつ新しい夢も見てみたいと思えるようになりました。叶えてみたいこと、やってみたいことも増えました」と心境を告白。そして、「アイドルというひとつの夢を叶えるために走り続ける生き方をしてきました。これからは、その経験を大切にしながら、グループから離れ、もう少しゆっくりと、自分自身の人生を歩んでみたいと思うようになりました」と卒業のきっかけを明かした。
卒業は数年前から決めていたそうで「特にこの1年は、すべてが最後かもしれないと思いながら、夏も、秋も、冬も過ごしてきました」と打ち明けた佐藤。「誰かの卒業がきっかけというわけではなく、ずっと自分の中にあった決断です。メンバーの卒業を見送りながら、自分の未来とも重ね合わせていました」と卒業への想いを伝えた。
周囲のスタッフやメンバー、ファンへの感謝もつづり、「卒業までの時間、これまで以上に皆さんとの一瞬一瞬を大切に過ごしていきたいと思っています」と意気込んだ佐藤。「残された時間の中で、少しでも恩返しができるように。そしてこの日々が、これから先もそれぞれの場所でそっと支えになるような、温かい記憶になってくれたら嬉しいです」とつづった。
卒業セレモニーを開催することも伝え、最後には「じゃ、楽しんでいきましょう〜7年目も少しだけ、お付き合いください!」と明るく締めくくった。(modelpress編集部)
佐藤璃果(さとう・りか)プロフィール
2001年8月9日、岩手県出身。2018年の坂道合同オーディションを経て、2020年に乃木坂46に加入。2023年には、32枚目シングル「人は夢を二度見る」で初の選抜入りを果たした。2022年には「女の友情と筋肉 THE MUSICAL」で舞台初出演、2023年には舞台「オッドタクシー 金剛石は傷つかない」に出演した。2024年には、バラエティ番組「あざとくて何が悪いの?」(テレビ朝日)内の連続ドラマ企画にてテレビドラマに初出演を果たしている。
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