超特急・小笠原海の逆質問から2人のハモリで終わった囲み取材全貌 バレンタインの思い出・“表に出ない”緻密な設定資料の存在など
2026.02.12 15:21
超特急の小笠原海(カイ)と船津稜雅(リョウガ)が12日、都内にて文化放送ラジオ番組「稜海しました!超特急QR」(毎週月曜深夜1時30分~)の生配信を実施。配信後、囲み取材に応じた。【ほぼ全文】
小笠原海、記者への逆質問
小笠原:質問いいですか?取材依頼書が皆さんのとこにメールかファックスから届いたと思うんですけど、欠席(の欄の文字)が薄くて、(出席の)チェックマークが大きかったよって人いらっしゃいますか?記者の手が挙がる。
船津:そりゃ来るのよ。
小笠原:うちの広報M氏が。あれが来たら断れないですもんね。嫌々来ていただいてすみません(笑)。
船津:チェックが前回よりもでかくなってた。
小笠原:そうなんですよ。前回の1.5倍くらいの大きさで。チェックがどんどんでかくなって、多分そのうちチェックだけになると思うんですけど、懲りずに来てください。
小笠原海&船津稜雅、生配信を終えての手応え
― 生配信を終えて今の手応えとポップアップの見どころも教えてください。小笠原:やってやったなって。
船津:なんでそう思えるの?(生配信)やる前とやった後、何も状況が変わってないよ。変化としては味噌ラーメン食べたぐらいだよ。
小笠原:変化は胃袋がちょっと満たされました。
船津:特に情報の解禁をしたわけでもないし、ちょっとグッズについて詳しくお話をさせていただいて、ユーキさんのお墨付きがもらえたくらいかな。
小笠原:ユーキ先輩もほぼ毎回ゲストとしてスタジオに来ていただいたり、電話で出てくださったりで、どんどん僕たちへの愛がどんどん大きくなっていて。
船津:それは見てたから分かるでしょうね。(記者に向けて)
小笠原:そうですね、皆さん分かると思います。愛されてるなって。ポップアップショップは実店舗としてやらせてもらえると思っていなかったです。番組が始まって1年と約4ヶ月ぐらいで4つ目のグッズというのはラジオ番組としては異例の速度でのグッズの出し方なので、本当にありがたいですし、今まではいわゆる却下ちゃん(リスナー)とか、僕たちのことを知ってくださっている方の目に届く範囲だったのですが、今回は不特定多数の方の目に入るということで、サウナに行った時に偶然スパバック(ポップアップグッズ)とかを持っている人がいたら声をかけちゃうかもって思っています。
船津:怖。なんだそれ。思ってる止まりだ。でも、グッズの展開自体がこんなにもテンポよく、多分14年前の超特急先輩のシングルぐらいのスピードでリリースしているみたいな感じだと思うので、人によってはついていけないよという方もいるかと思いきや、もうみんな大喜び。「今度はお風呂屋さんなんだ!」「銭湯だ!」「こんな姿が見られるんだ!」「裸足だ」「足裏だ」って全員大興奮なので、どんどんハードルが上がっていると言っても過言ではない。グッズを手掛けてくださっている中外興業がすごいなって。
小笠原:中外興業のTさんありがとう!
船津:っていう気持ちです。
小笠原海&船津稜雅、今後やってみたいこと
― 今後やってみたいことはありますか?小笠原:今回のポップアップはもちろんたくさんの方に来てほしいですし、アロハ先輩の「純愛上等!」も明日から公開なので、ちょうど同じ日に、しかも新宿でも公開されているので、マルイまでの動線ができて、超特急先輩のツアーファイナルとも丸かぶり。もう来るっきゃねえぞと。もちろんそこは嬉しいと思っていますし、僕たちがずっと言っているのは「稜海展」。展覧会みたいなのができたらいいなというのは思っていまして、今までグッズを4種出して、転生サラリーマン、プテラノドン、呼び込みくんコラボ、そして今回のお風呂屋さんという、様々な設定、テーマがあって、いろんなグッズも出して、毎回そのテーマごとに、中外興業の僕たちの担当Tさんが設定資料みたいなのを作ってくださるんです。
船津:緻密な。表に出ない。
小笠原:全く表に出ないんです。
船津:言ってしまえば作る必要ないんですよ。
小笠原:転生サラリーマンだったら、僕は「営業でバリバリ外で回ってます」「リョウガさんは経理です」みたいな。そんなの1ミリも出ていないんですよ。
船津:「休日の過ごし方」みたいな。
小笠原:そうなんです。そんな細かい設定があるので、そういったのを漫画の原画展みたいな感じで、壁に大きく張り出したりとか、衣装もありますし、「展覧会みたいなのができたらいいよね」とずっと言っていて、美術館でもオーディオガイドとかあるじゃないですか?あれを、ユーキ先輩にやってもらったりして。
船津:昔はジングル部分を結構いろんな方が言ってくださったりしていて、もっといろんな方々が、垣根を越えて言ってくださったらすごく嬉しいなと。
小笠原:M!LKの吉田仁人先輩とかね。
船津:そうそうそう。文化放送でもたくさんの芸人さんとか俳優さん、声優さんがやってらっしゃるので、そこで何かやってくださったら、テンションも上がるし、お互いのファンの相乗効果になるんじゃないかなと思うので、これから力を入れていただきたいなと思っています。
小笠原海&船津稜雅、“ユーキ先輩”への思い
― 先ほどユーキ先輩からすごく愛の溢れるコメントをもらったと思うのですが、稜海のお二人がユーキ先輩のことをどう思っているかを教えてください。船津:ちょっと裏すぎることを言うと、だいぶ難しい立ち位置じゃないですか?それを終わった後にも文句を言わずに、プロとしてやりきるのは本当に正真正銘本物の芸人だなって。芸人としてリスペクトですね。
小笠原:もう僕たちの演出が始まっちゃってたし。
船津:プロデュースしたがってた。
小笠原:プロデューサー気質が出ちゃってた。
船津:生配信中に「ここ、こうじゃないよ」みたいなご指導が始まっていたから。
小笠原:なんか愛されてるなって。スタッフさんのことを褒めたりもしてたし。「あれ良かったよ」「君いいね」みたいな。
小笠原:完全にね、うちのスターダストの会長みたいでした。
― 小笠原さんはいかがですか?
小笠原:本当に数多いる先輩のうちの1人だなって。
船津:え!?どういうこと!?上げて落とすの?
小笠原:嘘嘘嘘!でも本当に初めて僕たちと絡んだ時もすぐ自分の居場所見つけてやってくれたから、僕たちもやりやすいし、ユーキ先輩を推してくださってる8号者(超特急のファンネーム)の皆さんも、そのノリに順応するのがめちゃくちゃ早い。もっと文句言われてもいいとは思ってるし、実際にQRのスタッフさんはちょっとビビりながらやってるんですけど、本人もファンの皆さんもすごい温かいから、僕たちがやれてるなって思ってます。
小笠原海&船津稜雅、バレンタインの思い出
― ポップアップショップスタートの次の日はバレンタイン。お二人からファンの方々へのバレンタインプレゼントだと捉えてもいいですか?船津:お目が高い!自腹ですけど。お金を出すことはできないですけど、空間と商品を提供します。
小笠原:「純愛上等!」も公開するので。アロハ先輩の愛を受け取ってくださいということですね。
船津:(記者に向かって)御名答です。
― バレンタインに味噌ラーメンもありですか?(ポップアップグッズ)
小笠原:甘いものがあまり得意じゃない人は、味噌ラーメンをもらったらめちゃくちゃ喜ぶと思う。タクヤ先輩とか。
船津:確かに。バレンタインってチョコをあげるイベントじゃないもんね?
小笠原:お世話になっている人とか、思いを寄せてる人に感謝を伝えたりとか、そういう日です。
船津:気持ちがあればいいと思うので、確かに味噌ラーメンでもいいと思います。全然いい。バレンタインの多様性があってもいいと思います。
― ご自身が味噌ラーメンをもらったら嬉しいですか?
船津:嬉しいです。
― お二人のバレンタインの思い出を教えてください。
小笠原:10代の頃、ワンホールのケーキをもらいました。手作りだったんですよ。(小声で)僕あまり手作りが得意ではない…。家族が美味しく…。
船津:無駄にはならなかったんだ。血が繋がっている人が食べればいいんじゃない。実質小笠原が食べたから。
小笠原:一親等が食べたからほぼ僕です。
船津:記憶って昔になればなるほどなくなってくるじゃないですか?チョコをもらっていた時期と反比例しているというか、昔もらってたけどもらえなくなった。最近の記憶がなくて、僕は多分小学生、幼稚園の頃がピークなんです。なぜかというと、髪の毛が派手だったから。ちょっと目立っていて、幼稚園の頃に赤髪、小学生で金髪メッシュが入っていたりとか。
小笠原:お察しの通り、結構元ヤンというか。
船津:やんちゃしていて、その時がピークだったので、記憶の残っている最近だと本当に何の記憶もなくて、こういう質問毎回困ってしまいます。
小笠原:(船津をかばうように)やめてあげてください。
― ファンの方からはいかがですか?
船津:バレンタインということで、例えば手作りでチョコやケーキを作って、写真を送ってくれたり、SNSに載せてくれたりすることはめちゃくちゃあります。毎年、クリスマスのシーズン、誕生日の時に見ているので、それはめちゃくちゃ嬉しいです。
― もしホワイトデーに何かあげるとしたら、何をあげたいですか?
船津:(少し考えてから)スパバックです。今まともに考えそうになって、戻しました。「ポールスミスの靴下ですね」とか言いそうになった。スパバックです。風呂敷でもいいけど。(どちらもポップアップグッズ)
小笠原:チェンジングアクリルキーホルダー。(ポップアップグッズ)
船津:一瞬間違えて何が浮かんだ?
小笠原:一瞬間違えで「美味しいお菓子」。そういう時じゃないと買えないような高級店のいいやつ。
― それぞれどんな場面で使ってほしいですか?
船津:スパバックは、たまたまなんですけど、超特急先輩のペンライトがぴったり収まるんです。ちょうどスッと入るので、8号車の方々も使えます。
小笠原:このサイズ感だったら、バックインバックみたいにしても使えるし。
船津:確かに。いろんな使い方がありそうだなと思います。
小笠原:寝る前に見つめてほしい。初めに目を逸らしているけど目が合うっていう瞬間にして、僕と目を合わせて寝てほしい。その方がよく寝られるから。
船津:自律神経が…。
小笠原&船津:整う。(声がハモる)
小笠原:サウナだけに。ねずっちです。お後が、よろしいようで。
― ありがとうございました。
なお、同番組の初のPOP UP SHOP(新宿マルイアネックス)は、2月13~22日に開催される。(modelpress編集部)
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