賀来賢人「いい句でびっくりしました」年下女優の“声”称賛
2026.02.06 13:50
女優の福原遥と俳優の賀来賢人が2月6日、都内で行われた「『一番搾り』冬のお花見体験会」オープニングPRイベントに出席。2人で俳句を詠む場面があった。
福原遥&賀来賢人、お花見に笑顔
福原と賀来は東京・麻布台ヒルズに登場した本物の桜の木の後ろから登場。賀来は「わ!すごい!満開ですね」、福原は「すごいですね。こんな大きな桜!気持ちがパッと明るくなりますね」と声を弾ませた。賀来は「間違いなく春の訪れを感じています」とニッコリ。福原も「まさかこんなにも早く桜が見れるなんて思っていなかったので、すごく嬉しいです」と喜び「まだ肌寒いじゃないですか。もう桜かぁ、って。今年初のお花見が出来ているような気分になれて嬉しいです」と語った。賀来賢人、福原遥の“声”称賛
発表会では2人が詠んだ俳句を発表。詠むときには黒の衣装に身を包んだ“桜風吹隊”が登場し、福原と賀来の元に花びらを降らせた。賀来は「すごい!アナログですねぇ(笑)」と笑顔。福原も「一度はやってみたかったです」と笑い、しっとりとした声で「待ちわびて冷やせば桜の一番搾り」という句を詠んだ。福原は「桜吹雪隊の方がいらっしゃったので、気持ちを込めて詠ませていただきました」と口にし、桜吹雪隊にも丁寧に感謝した。賀来は「普通にいい句でびっくりしました」と驚き「季語を入れて。あと、声がいいですね!詠む声って大事。すごく素敵でした」と称賛。賀来は「楽しいな一番搾りがおいしいな」という句を発表。賀来は「季語は一番搾りです。一番搾りは季語なんです、僕の認識では!」と主張し「常に季節と共に一番搾りは移り変わっていくよ、と。でも側にいるよ、っていう。通にはわかるみたいなことなんだと思います。すみません、ちょっとハイレベルで(笑)」と説明していた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】