THE RAMPAGE&FANTASTICS「PERFECT YEAR」への思い明かす 木村慧人「できなかった思いとかも全部乗せて」
2026.01.18 19:15
THE RAMPAGEの陣・吉野北人、FANTASTICSの木村慧人・中島颯太が18日、都内で開催された『LDH PERFECT YEAR 2026 開幕記念会見』に出席。コロナ禍を振り返る場面があった。
THE RAMPAGE陣、6年前と同タイトルの公演に意気込み
11都市23公演となる「THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026 “(R)MPG”」に向けて、陣は「“(R)MPG”ということで、6年前のPERFECT YEARと同タイトルを冠してツアーを開催させていただきます。6年前はコロナで4公演しかできなくて、自分たちでゴールテープを切ることができなかったので。同じタイトルを背負って、そしてパワーアップさせたライブを構築したいなという風に思っています。もちろん新曲も披露しますし、PERFECT YEARということで、EXILEリスペクト、EXILEトリビュートパートも盛り込んで、LDHを背負う気持ちでツアーに臨みたいなと思います」と気合十分。また「自分たちの活動以外でも、『BATTLE OF TOKYO』という大きなプロジェクトだったり、『HiGH&LOW』というLDH一大コンテンツも動いたりするので。そちらも是非チェックしていただければと思います」と呼びかけた。
吉野は「今回のツアーはPERFECT YEARという名に相応しいライブの内容になっていますし、本当にありがたいことに毎年ツアーをやらせていただいているんですけども、また新たなRAMPAGEの表現を来ていただいた皆さんに感じ取ってもらえるような内容になっています。間違いなく最高の時間になると思いますので、ファンの皆さんには本当に楽しみにしていただけたらなと思います」と笑顔。「そしてPERFECT YEARということで、まだまだ発表されていないこともたくさんありますので。今年はファンの皆さんにたくさん会えそうだなと。会えると思いますので、ぜひ今後の発表にも注目しながら、楽しんで、このPERFECT YEARを皆さんと一緒に盛り上げたいなと思います。楽しみにしていてください」とも語った。
木村慧人、PERFECT YEARへの思い
「FANTASTICS LIVE TOUR 2026 “SUNFLOWER”」について、中島は「FANTASTICSとしても、SUNFLOWERというタイトルが、ひまわり。僕たちFANTASTICSにとって大切にしているものですし、いろんなテーマを掲げながら。先ほど陣さんもおっしゃっていましたが、PERFECT YEARはコロナ禍でできなかった悔しさだったり、逆にツアーができるありがたさだったり、当たり前じゃないことを噛みしめながらも、LDHとしてのエンタメを届けながら。皆さんにもLDH大好きって言ってもらえるような公演を届けていきたいなと思っております」とコメントした。木村は「大切なアリーナツアーをこのPERFECT YEARに回らせていただけることのありがたみとかをしっかり理解しながら、僕たちを応援してくださるFANTAROの皆さんとともに全公演を駆け抜けて、FANTASTICSとしてもまた新たなネクストステージに行けるように頑張っていきたいなと思っています。6年前、僕たちは初のアリーナツアーをPERFECT YEARでやろうとしたんですけど、その時のできなかった思いとかも全部乗せて。FANTASTICS一同気合い入れてきますので、よろしくお願いします!」と話していた。(modelpress編集部)
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