【難読】ぜんぶ読める?名前が珍しい関東ジュニア10人
2025.11.29 18:00
STARTO ENTERTAINMENTに所属しているタレントのうち、CDデビューに至っていないタレントたちの総称「ジュニア」。その中でも、東京を拠点に活動する「関東ジュニア」、関西を拠点に活動する「関西ジュニア」に分かれており、現在合わせて約140人のジュニアが所属している。ここでは「難しい」「珍しい」と話題の関東ジュニア10人の名前を紹介する。
矢花黎(B&ZAI※バンザイ)
2000年8月10日生まれ、東京都出身。2018年4月に結成された「7 MEN 侍(セブンメンさむらい)」に、同年12月上演の「Johnnys' King & Prince IsLAND」より加入。2025年2月16日に新グループ結成が発表され「7 MEN 侍」は事実上の解散となり、現在は「B&ZAI」のメンバーとして活動中。音楽大学出身でベース・ドラム・ギター・三味線・ピアノなど様々な楽器を演奏できるマルチプレイヤーで、作詞・作曲も手がけるなど音楽的な実力が高く評価されている。過去には、「月曜から夜ふかし」(日本テレビ系/毎週月曜夜23時59分~)の街頭インタビューに偶然登場し、「村上くんの後輩です。ジャニーズJr.やってます」と答えた姿が“職業ジャニーズ”として取り上げられ、話題を呼んだ。アーティスト活動の他にもドラマ「なれの果ての僕ら」(テレビ東京/2023年)、「マイストロベリーフィルム」(MBS/2024年)に出演するなど、音楽から演技まで幅広い表現力で活躍の場を広げている。
稲葉通陽(B&ZAI)
2005年10月19日生まれ、神奈川県出身。2018年に事務所に入所し「少年忍者(しょうねんにんじゃ)」のメンバーとして活動していたが、2025年2月16日に発表された新グループ結成により「B&ZAI」のメンバーに選ばれ、移籍した。特技はバイオリンとトランペットを中心とした楽器演奏に加え、アクロバットも得意とする多才さ。2021年10月には「世界大会・世界新体操2021」でプレゼンターを務めたHey! Say! JUMPの知念侑李を筆頭に結成された、スペシャルユニット「フェアリーBOYS」のメンバーに選出。ステージ上でバイオリンを優雅に奏でる姿とは対照的に、趣味はぬいぐるみ集めという可愛らしい一面もあり、そのギャップが魅力だ。
竹村実悟
竹村実悟(たけむら・まさと)2005年11月3日生まれ、神奈川県出身。「滝沢歌舞伎」の殺陣に憧れたことをきっかけに、小学4年生からダンススクールに入り、小学5年生からはアクロバット教室にも通うようになり、キレのあるダンスとダイナミックなアクロバットが魅力。2023年には舞台「『椿説 三銃士』〜One for all, All for one?〜」で外部舞台初出演にしてW主演に抜擢。2025年には舞台「サムライモード」で単独初主演を務め、着実にキャリアを積み重ねている。過去のインタビューでは「将来の夢はファンのみんなを幸せにすること」と語っており、真っ直ぐで優しい人柄でも人気を集めている。
羽村仁成
2007年7月15日生まれ、東京都出身。子役として早くから活動をスタートし、ドラマ「お兄ちゃん、ガチャ」(日本テレビ/2015年)や、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(NHK/2017年)など話題作に出演。2019年7月に事務所へ入所した後も「Destiny」(テレビ朝日/2024年)で亀梨和也演じる野木真樹の幼少期役、「なんで私が神説教」(日本テレビ/2025年)に生徒役で出演するなど、若手ながら幅広い役柄に挑戦している。さらに、2026年1月16日公開予定の映画「万事快調〈オール/グリーンズ〉」にも出演が決まっており、今後の活動に期待が高まっている。
渡辺惟良
渡辺惟良(わたなべ・いら)2009年4月19日生まれ、東京都出身。特技はスケートボードで、伸ばしたいスキルでは「スケボーでいろんな技を習得したい」と語るなど、努力を惜しまない向上心の高さが魅力のひとつ。雑誌「Myojo」(集英社)が毎年実施する「Jr.大賞2024」では、「入学初日の自己紹介で爪あと残しそう部門」で2位にランクイン。また、SUPER EIGHTの村上信五に似ていると話題になり、本人との2ショットがアップされた際にはSNSで大きな反響を呼んだ。憧れの先輩にTravis Japanの宮近海斗を挙げており、ダンスや表現面での成長にも期待が寄せられている。
関翔馬
2007年3月16日生まれ、神奈川県出身。ジュニアたちが出演する番組「ジュニランNEO」(SPOOXにて配信/全25話)の「アスリートNo.1決定戦」という企画では1位を獲得するなど、スポーツ万能。憧れの先輩には、SixTONESのジェシーや KEY TO LIT(キテレツ)の猪狩蒼弥など、バラエティでも多方面に活躍する先輩たちを挙げている。自身のチャームポイントとして「左えくぼ」を挙げており、柔らかな笑顔と合わせて、ファンからも「可愛い」と人気のポイントになっている。
小久保向一朗
2010年4月19日生まれ、東京都出身。2023年から2024年までEテレ「天才てれびくん」(NHK/午後5時半〜)にて、てれび戦士としてレギュラー出演。特技はアクロバットとバトン。さらに趣味にはギターとローラースケートを挙げるなど、多方面に才能を発揮し、他にも夢の国調査といった趣味も。自身の名前にちなんだ「きょう1ハッピー」というキャッチーな合言葉があり、周囲を笑顔にするパワーが魅力だ。
壹岐碧
2010年5月21日生まれ、東京都出身。現在15歳にして身長183cmという抜群のスタイルを誇り、その存在感とクールな雰囲気が魅力。マイブームは“勉強”と“おやつ作り”というギャップのある一面も。2歳からダンスを始め、さらにボイストレーニングやバレエなど、多彩なレッスンを積み重ねてきた努力家でもある。憧れの先輩には、Snow Manの佐久間大介を挙げている。
内田煌音
内田煌音(うちだ・きらと)2013年8月8日生まれ、埼玉県出身。映画「うちの弟どもがすみません」(2024年)では、ACEesの作間龍斗、ACEesの那須雄登、少年忍者の織山尚大とともに4兄弟の末っ子役にオーディションで抜擢され、愛らしい演技で注目を浴びた。現在放送中の日10ドラマ「すべての恋が終わるとしても」(毎週日曜よる10時15分〜/ABCテレビ/テレビ朝日系全国ネット枠、TVerで見逃し配信)では、なにわ男子の藤原丈一郎演じる西颯の中学生時代を演じている。
小山十輝
小山十輝(こやま・とき)2009年7月31日生まれ、神奈川県出身。歌唱力に定評があり、ミュージカル「DADDY」(2024年)、「チキチキバンバン」(2025年)と2作品に出演するなど、舞台でも存在感を発揮している。ドラマ出演歴も豊富で、「金田一少年の事件簿」(日本テレビ系/2022年) の「File05金田一少年の殺人 解決編」や「わたしの宝物」(フジテレビ系/2024年)でSnow Manの深澤辰哉演じる冬月稜の中学生時代を演じた。電車好きとして知られ、車内アナウンスのモノマネが得意というチャーミングな一面も。尊敬する先輩には河合郁人を挙げており、YouTubeチャンネルに出演するなど、多彩なフィールドでの活躍が期待され、注目を集めている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】