BE:FIRST(提供写真)

BE:FIRST、“世界進出”へ向け決意1つに 新曲「Blissful」へ込めた想い・メンバー同士の支えも明かす

2024.08.12 00:00

7人組ダンス&ボーカルグループ・BE:FIRST(ビーファースト)が、8月12日より全国で放映されるNTTドコモ・ahamoの新TVCM「怖くても進もう」篇に出演する。

  

BE:FIRST「怖くても進もう」テーマに新CM

BE:FIRST本編カットデータ(提供写真)
CM公開に先駆け、7月30日よりメンバー1人ひとりにフォーカスしたティザーCMと特設サイト上でのみ展開された独占インタビュー映像が先行公開され、話題を呼んでいたBE:FIRST。本CMでは、BE:FIRSTの新章に向けたメンバーそれぞれの決意が1つに繋がり、次の舞台へ。ティザーCMで公開されたソロカットから徐々にメンバーが集まり、最後はメンバー全員でステージへと歩いていく。

BE:FIRST本編カットデータ(提供写真)
「そこには、道もない。地図もない。明かりもない。それでも。僕たちは僕たちのまま、世界を目指す。ともに進もう。」という言葉とともにメンバーが光に向かって進み、ドラマティックに「怖くても進もう」というテーマを描く。

楽曲は、BE:FIRSTの新アルバム『2:BE』に収録されるオリジナルタイアップ楽曲『Blissful』。決意を持った7人の様々な表情や、アップテンポで夏にぴったりな『Blissful』の音楽を楽しむメンバー1人ひとりの様子も見どころとなっている。

BE:FIRST本編カットデータ(提供写真)
また、メンバー全員の心情を綴った巨大広告を掲載。9月2日より順次、東京・名古屋・大阪など、全国の各地にてBE:FIRSTのOOHを掲出する。メンバーが新曲『Blissful』に込めた想いや、世界進出に向けた決意や心情を綴った言葉と、メンバー1人ひとりが異なる場所で撮影した個性溢れるショットを楽しむことができる。

BE:FIRST、撮影秘話・グループの関係性明かす

BE:FIRST本編カットデータ(提供写真)
2日間に及ぶ撮影終了後には、インタビューも実施。MANATO(マナト)は「個人の撮影で、僕、実は走りました。めっちゃ細い長いトンネルがあって、1kmはないか(笑)」と撮影を振り返り、「500mくらいで、一人でずっと走りました。SOTA(ソウタ)とはプールの飛び込み台の一番高いところで、踊りました。15mくらいの高さがあったので、あまり行き過ぎないようにとスタッフさんも心配していました」と話した。

BE:FIRST(提供写真)
また、新曲『Blissful』について、SHUNTO(シュント)は「BE:FIRSTの仲の良さを反映した楽曲なので、もし友達と喧嘩した時に、この曲を聞いて思い出を振り返ると良い思い出が蘇ると思います」とコメント。CMや楽曲にちなんで『壁にぶつかった時、メンバーはどんな存在ですか?』という問いでは、RYUHEI(リュウヘイ)が「普段から一番会っているので、どれだけしんどい気持ちになっても、言葉をラフに伝えてくれるので、そういった楽しませてくれる一言があると全然違うなと思います。本当に救われてきました」とメンバーとの関係性を明かした。(modelpress編集部)



BE:FIRST CM撮影終了後インタビュー

― CM撮影を振り返った感想や、お気に入りのシーンを教えてください。

MANATO(マナト):個人の撮影で、僕、実は走りました。めっちゃ細い長いトンネルがあって、1kmはないか(笑)。500mくらいで、一人でずっと走りました。SOTAとはプールの飛び込み台の一番高いところで、踊りました。15mくらいの高さがあったので、あまり行き過ぎないようにとスタッフさんも心配していました。

JUNON(ジュノン):僕は、夏の虫が鳴いている中、草原に寝転がったのが、エモかったですね。自然の一部になったような気分で気持ち良かったです。

― CMやその他のムービーなど、どのような楽しみ方をしてほしいですか?

RYOKI(リョウキ):7人全員のカットを観るだけではなく、今日はSOTAくんフォーカスの動画を見てみようかなという日を作って、次の日はLEOくんを見ようかな、次の日はRYOKIくんを見ようかなと、何回も楽しめるし、そういう楽しみ方もおすすめです。

― 新曲『Blissful』に込めた想いを教えてください。

MANATO:ライブでもうひと盛り上がりできる曲が欲しいなと思っていて、みんなと一緒に楽しむというのがテーマにあって、サマーチューン・パーティチューンをやりたいとずっと思ってたので、新曲としてお届けできるのが嬉しいです。

― 『Blissful』はどんな時に聞いてほしいですか?

SHUNTO(シュント):BE:FIRSTの仲の良さを反映した楽曲なので、もし友達と喧嘩した時に、この曲を聞いて思い出を振り返ると良い思い出が蘇ると思います。

RYOKI:7人で初めての地で楽しんで撮影しました。僕たちのピュアな心が映り込んでいるので、仲の良さが伝わるんじゃないかなと思います。『Blissful』を使って友達同士の思い出の動画を作ったりしたら、友達との大事な1ページになるんじゃないかなと思います。

― 壁にぶつかった時、メンバーはどんな存在ですか?

RYUHEI(リュウヘイ):普段から一番会っているので、どれだけしんどい気持ちになっても、言葉をラフに伝えてくれるので、そういった楽しませてくれる一言があると全然違うなと思います。本当に救われてきました。

LEO(レオ):オーディションの時から常にメンバーがそばにいたので、メンバーと離れる時に改めてメンバーの大切さやありがたみを感じます。家族のような仲なので、一緒にいるとありがたみを忘れてしまうこともあるけど、離れたときや、ステージ上でメンバーの存在を背中で感じられて、いつも頼りがいがありますし、なんでも相談できる関係なので、出会えて良かったです。

― これから世界進出を目指すにあたり挑戦していることについて教えてください。

SOTA(ソウタ):世界進出の方法はたくさんありますが、その中で何が一番BE:FIRSTらしいかを最近よく話すのですが、日本を盛り上げて日本ごと世界に見つかるということかなと思っているので、「音楽は楽しい」という価値観を日本で高めて、「世界でもトップクラスで日本の音楽が盛り上がってるよね」というムーブメントを起こしたのがBE:FIRSTってなれたら一番カッコいいし、BE:FIRSTらしいと思うので、それに向けて小さいことから大きいことまで一つひとつ頑張っています。

― 挑戦する皆さまへアドバイスをお願いします。

SOTA:僕がダンサーからアーティストを目指すときもそうだったのですが、相談したり人に伝えていくうちに、プラスの言葉やマイナスな言葉で、最初の考えが歪んでくると思いますが、結局自分の感情が一番大事だと思うので、最初の一番ナチュラルな感情を大事にしてほしいです。







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