新CM発表会に出席したディーン・フジオカ(C)モデルプレス

ディーン・フジオカ「モンテ・クリスト伯」での壮絶な日々回顧「もう何が来ても怖くないだろう」

2023.08.28 15:51

ミュージシャンで俳優のディーン・フジオカが28日、都内で行われた新CM発表会に出席。俳優とミュージシャンとしての転機を明かした。

  

ディーン・フジオカ、転機となった作品は「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」

ディーン・フジオカ(C)モデルプレス
俳優とミュージシャンとして活躍するディーンに、それぞれの転機を聞くと、俳優では2018年に初の連続ドラマ単独主演を務めた『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-』(フジテレビ系)を挙げ「俳優部という役職で演技の道を突き詰めていくということで終わりはないと思うんですけど、自分の中で1つ、日本語を使って日本で演技の仕事をすることにおいて、これでどんな作品や役が来てもきっと自分はプロとして全うできるんじゃないかなと、そんな手応えを感じさせてくれた壮絶な日々でしたね」としみじみと語り、「“これだけ苦しい思いをしたらもう何が来ても怖くないだろう”みたいな体験もあって、主題歌『Echo』という曲を書き下ろして、作詞作曲をすることにおいて、ドラマ本編にどれだけ奥行きを生み出せるか、映像の作品とのシナジーを生むことによって自分がイメージしたものを具現化するソングライターとして、すごく難しい挑戦だったし、紆余曲折があってそのすべてが経験出来たこともソングライターとしてもいい経験になったなと思います」と語った。

ディーン・フジオカ(C)モデルプレス
一方、ミュージシャンでは2016年にリリースしたシングル『History Maker atInterCycle』を挙げ「初めて日本で制作した楽曲で、自分のミュージシャンキャリアにおいてはいまだに代表曲と言っていただけるような曲ですね」と紹介。

「アニメの主題歌として使っていただきまして、そのときに自分が歌い手としてより多くの人に認知していただけた、そんなきっかけをいただけた楽曲で、日本で音楽制作をするってこういうことなんだって新鮮でしたし、自分の中で音楽をやることにおいて加速度的にスピードが上がったきっかけの楽曲になっていますね」と明かした。

ディーン・フジオカ、俳優とミュージシャン2刀流で頑張れる秘訣

ディーン・フジオカ(C)モデルプレス
そして、どっちでも頑張れる原動力を聞かれたディーンは「正直わからないんですよ」と言い、「それこそ保険をかけていろんなことをやることによって、何かがうまくいかなかったときにほかで補うとか、選択肢を持っておくことなのかって聞かれるんですけど、そういう訳でもないんですよね(笑)。そんな易しいものじゃなくて、それぞれの道でそれだけを1つの言語圏でずっと同じ場所で同じことを練りに練っているような方もいる中で、同じリングというか、バッターボックスに立って結果を出す勝負みたいなところがあるじゃないですか。音楽でも俳優でもなんでもそうだと思うんですけど、賢く考えたらこんな選択はしないんですよね。だからどちらかというと愚かさだなと自分では思うんですけど、それが原動力なのかと言われると、自分がバカだからやっているというのもおかしな話なので(笑)、なんでなんだろうなって思いますよね。何か欠けてるものを埋める、でも絶対に埋まらないみたいなことなのかもしれないですし、わからないですね」と語った。

ディーン・フジオカ、誕生日に不思議な体験

ディーン・フジオカ(C)モデルプレス
19日に43歳の誕生日を迎えたディーンは、誕生日当日の様子について「朝起きてまず白湯を飲みました(笑)」と打ち明けて笑わせ、「武道館のライブが控えているのでその準備をして、新しい映像の打ち合わせをして、ニコ生(ニコニコ生放送)で誕生日イベントをやっていただいたので、ニコ生の撮影をしてパンダの着ぐるみを着ましたね。自分がベストアルバムのノベルティで作ったぬいぐるみ、“ディぐるみ”って呼ばれているんですけど、自分がつけた訳じゃないですからね(笑)。それと一緒にベッドで寝て、上に星空をイメージした画面があったんですけど、すごい距離感で(文字が流れて)文字がでっかいし早いしで洗脳みたいな不思議な体験をしましたね。それで寝落ちしましたね」と語った。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

もっと詳しくみる

あわせて読みたい

  1. ディーン・フジオカ、香港での危なっかしい俳優デビュー回顧「サバイバルライフだったので」

    モデルプレス

  2. ディーン・フジオカ「パリピ孔明」出演決定 全編中国語セリフ&ナレーションも担当

    モデルプレス

  3. ディーン・フジオカ、山本美月、桜田通、鈴木伸之ら、ドレスアップで登場 美の秘訣語る

    モデルプレス

  4. ディーン・フジオカ、食べるものにも困った過去 人生の転機語る

    モデルプレス

  5. ディーン・フジオカ、エゴサをする理由&創作へのこだわり明かす

    モデルプレス

  6. ディーン・フジオカ、インドネシアの家族への思い告白「父親らしいことを中々できなかった」

    モデルプレス

おすすめ特集

  1. 1月のカバーモデルは「26年ヒット予測」俳優部門に選出された佐野勇斗

    特集

  2. 1月のカバーモデルは「26年ヒット予測」女優部門に選出された畑芽育

    特集

  3. 「2026年ヒット予測完全版」発表!モデルプレス独自調査

    特集

  4. SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」

    特集

  5. モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」

    特集

  6. モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!

    特集

  7. 国内作品見放題数2位!アニメ・お笑い・ドラマ・映画が充実!オリジナル作品も!

    特集

  8. FODでは放送中の最新作はもちろん、オリジナルの独占作品も見放題配信中!

    特集

  9. "史上最大級のファッションフェスタ"TGC情報をたっぷり紹介

    特集

  10. SM ENTERTAINMENT JAPANが手がける『GPP』の情報をお届け!

    特集

  11. 業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード

    特集

おすすめ記事

SPECIAL NEWS

記事ランキング

RANKING

  1. 01

    俳優・清水尚弥、結婚発表 お相手&愛猫との記念ショットも公開

    モデルプレス

  2. 02

    横浜流星「去年も31日まで彼と会ってました」大みそかに会っていた人気俳優告白

    モデルプレス

  3. 03

    二宮和也、新年の挨拶に添えた”一言”にファンから期待の声相次ぐ「今年のニノも楽しみ」「VIVANTも待ち遠しい」

    モデルプレス

  4. 04

    鳥取県出身・山本舞香、地震受け現状報告「実家に飛んで帰りました」避難の呼びかけも

    モデルプレス

  5. 05

    東出昌大、強烈ビジュアルで雰囲気ガラリ 成宮寛貴との初共演に刺激「毎日楽しいです」【サド侯爵夫人】

    モデルプレス