元日向坂46宮田愛萌、初小説集「きらきらし」発売3日で即重版決定
元日向坂46の宮田愛萌が、先月28日に発売した初小説集『きらきらし』(新潮社)が、好評のため発売後3日で即重版が決定した。
宮田愛萌、初小説集「きらきらし」発売3日で即重版
宮田本人からも「また重版が決まってとっても嬉しいです。皆さんがたくさん応援してくださっているおかげだと思います。ありがとうございます。この本が、読書が好きになったり、日本文学に興味を持つきっかけになったらとても嬉しいです。本当にすごく素敵な本にしていただいたので、是非お手にとってください!」と喜びのコメントが到着。なお、発売日には都内一部の書店まわりと発売記念の会見を行った宮田。朝から都内各書店を訪れ、パネルやポスターにサインをするなどした。
書店なら「何時間でもいられます」という書店好きの宮田は「発売日はいくつかの書店さんに伺って、『きらきらし』がたくさん並んでいる様子を見られたのが嬉しかったです。平積みしてくださったり、文学のコーナーにも置いていただけて、書店さんからの愛を感じました。書店さんでは他の本もたくさん並んでいるので、それぞれの書店でつい別の本を見ては遅くなり、みんなを走って追いかけたりしていました。楽しかったです!」と語った。
その後行われた発売記念の会見では、メディアから寄せられた質問に答え、「執筆で一番苦労したのは?」という質問には「文字数です!」と笑う宮田。「書きすぎちゃって。『これぐらいの文字数で』といただいたのを全無視して倍ぐらい書く、ということをして、削るのが大変でした」と語っていた。
また「『きらきらし』に点数をつけるなら?」という質問には、悩みながらも「私は、自分の書いたものは読んだ方に解釈も任せるというスタンスで…。でもやっぱり88点にしておきます。8は末広がりで良い数字なので、縁起がいいかなと」とコメントした。
書籍『きらきらし』は、月刊小説誌「小説新潮」2月号(1月20日発売)に先行して収録作品の一篇が掲載され、話題となった。書籍公式Twitter(@manamo_manyo)では、宮田本人からもコメントが届いている。万葉集にちなんで宮田が短歌の付け句を呼びかけ、お気に入りを発表するなど、小説と連動した試みにも注目だ。(modelpress編集部)
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