7 MEN 侍・本高克樹、修士論文で受賞の快挙 “演題”に注目集まる「興味深い」「気になる」
2023.02.01 11:09
早稲田大学大学院に在学中の7 MEN 侍の本高克樹(※「高」は正式には「はしごだか」)が、公益社団法人日本経営工学会の2022年秋季大会でBest Presentation Awardを受賞。同学会のサイトにて発表され、修士論文の演題に注目が集まっている。
早稲田大学院生の本高克樹が快挙
本高は、中学1年生で入所し、3年生で受験勉強のために半年間活動休止。早稲田大学高等学院合格を勝ち取った後、同大創造理工学部、さらには同大大学院の研究科に進学。大学院進学の道に進んだのは、ジャニーズ事務所では2人目という。そんな彼が同学術研究団体が開催した研究発表大会でBest Presentation Awardを受賞する快挙を達成。演題は「ライブ・コンサートにおけるチケット不正転売防止を考慮した最適なチケット販売方法の提案」と記された。
なお、30日放送のテレビ東京「プレミアMelodiX!」(毎週月曜深夜26時35分~)に出演した際には「早稲田大学院在学の超頭脳派侍」と紹介されており、大学生活について「もう修士論文書きまして。学会の方にも出て。ちゃんと賞も獲って。この3月に一応、卒業になります」と明かしていた。
本高克樹の快挙に反響
本高の快挙に、ネット上でファンからは「本当にすごすぎる」「さすが克樹」「おめでとうございます!!」「忙しい中研究して発表するなんて相当努力したんだろうな…」などと祝福と感嘆の声が続々。また、ライブ・コンサートにおける最適なチケット販売方法についての演題にも「すごく興味深い」「より良い販売方法を考えるってのが克樹らしくて好き」「めっちゃ読みたい」「気になる」といった声が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:テレビ東京
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