赤楚衛二、感動の涙 幼少期の兄弟エピソード明かす「怖くてトイレに行けず…」
2023.01.06 06:00
俳優の赤楚衛二が、7日放送の日本テレビ系『はじめてのおつかい!新春 小さな大冒険スペシャル』(よる7時~)に出演。感動で涙する。
赤楚衛二、幼少期の兄弟エピソード明かす
今回で80回目を迎える『はじめてのおつかい!』には、赤楚、安藤サクラ、河北麻友子、川島明(麒麟)、船越英一郎(※50音順)をゲストに迎え、子どもたちの一生懸命を見届ける。今回は北は秋田、南は広島まで計9つのおつかいを紹介。数々のドラマ・映画で活躍する赤楚は、番組を昔からテレビで見ていて「ほっこりした気持ちになっていた」とのこと。スタジオで見るそれぞれのおつかいを、終始優しくおだやかな表情で見守っていた。自身は4歳差の弟がいる兄で、きょうだいでのおつかいを見た際には「どちらかというと弟に遊んでもらっていた」と幼いころの兄弟関係を振り返り、「ホラー映画を見たあと、怖くてトイレに行けず弟についてきてもらった…」という可愛らしいエピソードでスタジオを沸かせた。
お寺の副住職の父が100日修行に出発するために必要な白衣を受取りにいくおつかいでは、なかなか決心がつかない息子の覚悟を決めるため、父子そろって水行をする場面に「送り出す不安と行く不安があって、覚悟を決めるために水を浴びるのが映画みたいだった」と真剣な表情で語った。
また、兄妹で支え合うおつかいのゴールを迎える感動シーンでは、スタジオ中が涙に包まれる中、思わずハンカチを取り出し涙をぬぐう姿も見られた。(modelpress編集部)
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