「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」樋口幸平、初カレンダー撮影の裏側明かす「大人の雰囲気や表情が見られる」
2022.11.07 13:56
テレビ朝日系「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」(毎週日曜午前9:30~)で主演を務める俳優の樋口幸平が5日、都内にて2023年版カレンダーの発売を記念したイベントを開催。初のイベントを開催した心境や撮影の裏側などを語った。
樋口幸平、初のカレンダー発売&イベント開催
現在放送中の「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」主演・桃井タロウ役の樋口が自身初のカレンダーを発売。対面式のイベントとはオンラインでの個別お話し会を実施した。樋口は、カレンダー撮影時のエピソードとして「桃井タロウをイメージした赤の衣装はお気に入りで表紙になりました!初のカレンダーの最初を飾る良い写真になったと思います」とコメント。「バスローブの写真は撮影のときの待機用に用意していたものだったのですがそれでテストシュートをしてみたらとてもいい写真となったので採用されました。サッカーで鍛えた僕の腹筋です。細いと言われがちなんですが腹筋はありますので確かめてください(笑)」とし「全体的に普段の僕ではあまり見せない大人の雰囲気や表情が見られるのではないかと思っています。2023年を一緒に過ごしましょう!」と呼びかけた。
カレンダーを発売した心境について樋口は「1年前の自分では考えられないことがたくさんありました。サッカーやっていた時の自分に、2年後カレンダー出すぞと言ってあげたい。2023年は僕のカレンダーと一緒に過ごしていただきたいですし、親や友人、そしてファンのみなさんに見ていただきたいです」と話した。
また、初のイベントについては「たくさんの方にお越しいただきとても楽しいイベントとなりました。家族連れの方もたくさんいて、ドンブラザーズが愛されていたのだと改めて実感しました」と告白。「残り少なくなってきましたがドンブラザーズの撮影を最後までがんばって皆様に楽しんでいただけるようがんばろうと改めて心に誓いました」と明かした。(modelpress編集部)
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