ryuchell、pecoとの“新しい形の家族”発表までの経緯語る 1番悩んでいたこと・2人での話し合い回顧「泣きそうになったり」
2022.10.23 12:44
タレントのryuchellが23日、TBS系「サンデー・ジャポン」(毎週日曜9時54分~)に生出演。8月25日にpecoと“新しい形の家族”になることを発表してから約2ヶ月が経ち、現在の関係について語った。
ryuchell、“新しい形の家族”発表の経緯語る
発表後の生活の変化を尋ねられたryuchellは「夫婦っていう形ではなくなったんですけど、何も変わらず和気あいあいと」と回答。“新しい形の家族”を選ぶに至った1番大きなきっかけを聞かれると、「SNSで発表させていただいた通りなんですけど、全てをやっぱり言うべきなのかどうかというところで1番実は迷ってて、悩んでたんですね」と回顧。「子どものために言わんでいいこともあるんじゃないかっていうふうに思った時もあったんですけど、あることないこと、こういう人前に出させていただくお仕事をしているからこそ、記事とかになる時もあるかもしれないから、『自分たちの口からしっかり言おう』っていうふうに思って、2人で話し合って、文章を決めて発表させてもらったっていう感じでした」と振り返った。
ryuchell、pecoとの話し合い回顧
またpecoとの話し合いでは長い時間をかけたとし、「一つ一つの言葉を紡ぎながら『こうじゃないああじゃない』って言いながら、時には『あ~』ってちょっと泣きそうになったり、2人で笑いあって『これじゃおかしいよ!全然違う意味になる!』とか言いながら、そんな感じで長い時間をかけて決めました」と話し合った内容についても言及。自身の気持ちでの変化を聞かれると、「上から水が落ちてくるみたいに愛も上から落ちてくるんだなみたいな。自分たちがハッピーになってそういう空間を作って、やっぱり息子の笑顔を絶対に守るために勇気を振り絞ってした選択ではあったので、ちゃんと自分らしく輝きながら、この居場所を余裕を持って守れるってところは良かったんじゃないかなと思います」と胸を張った。
peco&ryuchell、“新しい形の家族”に
8月25日、pecoは、自身のInstagramにて「“夫”と“妻”、いわゆる夫婦というかたちではなく、これからは人生のパートナーとして家族として、愛する息子の父親母親として、新しい家族のかたちで過ごしていくことになりました」と“新しい形の家族”となることを報告。ryuchellもInstagramにて同様に報告するとともに、自身の思いをつづった。2人の所属事務所はモデルプレスの取材に対し、「法律上は夫婦ではなくなりました」と2人の離婚を認めた上で、「事実婚というカテゴライズではなく、本人のインスタグラムでもあるように、『新しい家族の形』として、家族3人で同居をしていきます」とした。(modelpress編集部)
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