「BLEACH」主題歌担当・キタニタツヤ「音楽作るのやめないで」呼びかけに反響 自身も紆余曲折経験
2022.10.14 17:52
ソロアーティストのキタニタツヤが14日、自身のTwitterを更新。音楽を制作する人々に「作るのやめないで」と訴える呟きが反響を呼んでいる。
キタニタツヤ、音楽制作者に「やめないで」
キタニは「聴いてくれる人が少なくてもマジで音楽作るのやめないで!!!!『完成品を用意する』能力があるだけで全人類のトップ数%くらいの才能なので とても勿体無いので」とつづり、自身の思いをツイート。「まず自分を喜ばせることを見失うな」と続けると、「聞き専のやつは良い曲だと思ったらあったかいコメント残せよ、ガチでな…」とも呼びかけた。さらにはツイートに繋げる形で「もうすぐ27になるからボカロPだろうがバンドマンだろうが 抜けてっちゃった友達も何人もいて これからもどんどん増えるんだよ」と呟き、音楽作りを辞めてしまう仲間が多かったことを吐露。このツイートが反響を呼び、6000回以上(14日現在)リツイートされるなど注目を集めた。
キタニタツヤ、楽曲投稿は2014年から
10日から放送が始まったアニメ「BLEACH 千年血戦篇」のOPテーマを担当し、知名度を拡大しているキタニ。2014年頃から楽曲をネット上に公開し、メジャーデビュー以前からもさまざまな音楽活動を経ていることから、自身が何よりも「音楽をやめずに続けてきた」人物といえる。小規模なライブハウスでの活動歴に加え、「ボカロP」として楽曲制作したこともあるため、自身の経験が反映されたツイートであるようだ。Twitterでは「すごくいいこと言ってる」「胸に沁みました」といったコメントが殺到。中でもキタニを知るファンからは「説得力ある」「キタニさんの音楽大好きです」「もっと応援しようと思った」という声が寄せられている。(modelpress編集部)
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