A.B.C-Z河合郁人「木村拓哉さんも捨てながら」アフレコの難しさ語る チョコプラ長田庄平がツッコミ「いつもアイドル消してるよね?」
2022.10.08 15:23
A.B.C-Zの河合郁人が、8日放送のTBS系情報バラエティー番組『王様のブランチ』(毎週土曜午前9時30分~)にVTR出演。日本語吹き替え声優をつとめた現在公開中の映画『バッドガイズ』の歌唱シーンについて語った。
河合郁人「なるべくアイドルを出さないように」
「アフレコで印象に残っていること」を問われた河合は、「自分の声をそこまで変えなくていいって言われたので変えなかったんですけど、それがまた難しかった」とアフレコの難しさを振り返った。また、河合は歌唱シーンにも挑戦しているが、「歌の指導をしてくださった方には『なるべくジャニーズのアイドル・河合郁人の歌い方じゃない歌い方にして』って言われた」と言及。「気をつけながら歌うんですけど、気持ちよくなってくるといつもの歌い方になるんで、そうすると止められて『ちょっと今アイドルになっちゃってた。もっとピラニア(河合の役名)になって』って言われて…。なるべくアイドルを出さないように」と気をつけたことを告白した。
ともに『バッドガイズ』で声優を務めたお笑いコンビ・チョコレートプラネットの長田庄平から「いつもアイドル消してるよね?」とツッコまれると、「めちゃめちゃアイドルじゃないですか」と応戦し、笑いを誘った。
そして、河合がモノマネを披露する機会が多いことに触れられると、「木村拓哉さんも捨てながら…。色々なものを捨てながら歌いましたからね」と笑い、「どこでも聴けない河合の歌声が『バッドガイズ』で聴けると思います」と話した。(modelpress編集部)
情報:TBS
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