乃木坂46・5期生冨里奈央、全国ツアー中にハプニング「冷や汗が止まりませんでした」
2022.09.06 11:55
乃木坂46の冨里奈央が5日、自身のオフィシャルブログを更新。7月19日から8月31日まで開催された「真夏の全国ツアー」で起こったハプニングを明かした。
冨里奈央、コロナ療養中の支え
冨里は、8月28日に新型コロナウイルスに感染したことが判明し、8月29~31日の東京公演を欠席。「凄く悲しかったし悔しい気持ちでいっぱいだったけど、沢山の人の親切な行動に救われました」とメンバーからの支えがあったとつづった。
冨里奈央、ツアー中のハプニング明かす
また、8月12日に開催された北海道公演の2日目で、5期生の楽曲「絶望の1秒前」を披露する前に、早着替えを済ませスタンバイをしているとマイクを忘れてしまうハプニングがあったと告白。「必死になって走りマイクを取りに行きました」「なんとかマイクを取ってこれた私は安心して一気に力が抜けて膝から崩れ落ちました」とほっとしたのも束の間、それは中西アルノのマイクだったことが判明。
その時にはステージに上がるまで15秒を切っていたため「頭が真っ白になって冷や汗が止まりませんでした」と当時の心境を語り、マネージャーがマイクを持ってきて事なきを得たが「もし時間に間に合わなかったら、そう考えただけで心拍数爆上がりです」と、かなり焦った状況だと振り返った。(modelpress編集部)
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