豆原一成(C)フジテレビ

JO1「予想外のことがいろいろ起きました」プレゼンバトル1位に選ばれたのは?<メンバーコメント>

2022.08.20 11:00

グローバルボーイズグループ・JO1のフジテレビ系冠バラエティー番組『JO1CX-TV』(24時55分~/全4回)の第1回が19日に放送された。本番終了後、メンバーが今回の収録を振り返った。

  

JO1、プレゼンバトル1位は?

JO1/與那城奨、河野純喜、川尻蓮、佐藤景瑚、金城碧海、川西拓実、豆原一成、鶴房汐恩、白岩瑠姫、木全翔也、大平祥生(C)フジテレビ
初回放送では、「美味しいものを作る男ってカッコイイ」をテーマに、JO1が手がけた「チーズハットグ」のプレゼンバトルを紹介。制限時間30秒の中で、それぞれ考案したハットグの魅力を熱弁し、ヒロミと後藤輝基(フットボールアワー)が審査員を務めた。

採点結果や順位、審査員の講評は以下のとおり。

・1位:HOT HOTハットグ(木全翔也)/98点

木全翔也(C)フジテレビ
木全は「僕といえば、辛いもの!」と、激辛系ハットグを考案。さらに、実際の販売商品にも追加できる“追い激辛パウダー”を、試食しようとする後藤のハットグに盛った。後藤は「めちゃくちゃ辛いけど…ビールと合わせたら最高やないかい!!」。

・2位:沖縄タコドッグ(與那城奨)/97点

與那城奨(C)フジテレビ
與那城の出身地・沖縄にちなんで、「タコライスをそのまま乗っけるというゴージャスなハットグです」と、時間を目いっぱい使って“しゃべり”だけのプレゼン。ヒロミは「美味い!売れると思う」と絶賛し、後藤は「おいしいんだけど、(川西拓実案ハットグの)ハチミツが口の中に残ってる」と、川西の点数を下げる提案も。

・3位:ポテサラドッグ(鶴房汐恩)/96点

鶴房汐恩(C)フジテレビ
“鶴房家特製ポテトサラダ”を使用。「マスタードを超大量に入れました!めっちゃ味濃いです」とプレゼンしながら、タッパーから取り出したポテサラを豪快にトッピング。ヒロミは「意外と合うのよ!これまでのなかで一番合っている。鶴房家に行こうかな」。

・4位:マルゲリータハットグ(白岩瑠姫)/94点

白岩瑠姫(C)フジテレビ
ピザが大好きな白岩が手がけた、「世界初・マルゲリータハットグです」。94点の高評価を受け、白岩は「よっしゃー!」と大喜び。ヒロミに褒められる一方で、後藤から「ただ、これもうピザです(笑)」とツッコまれ、本人も「バレました(笑)?」と笑っていた。

・同率5位:スイチリ★ハットグ(金城碧海)/91点

金城碧海(C)フジテレビ
スイートチリソースのほかに、アクセントとして「カラムーチョ」のチップスを採用。「これを、和える…」と片手でおしゃれに振りかけようとする金城だったが、ほぼかかることなく散らばってしまう。後藤は「甘辛い味で、僕は好きですね」。

・同率5位:カレーパンハットグ(豆原一成)/91点

JO1/(前列左から)金城碧海、豆原一成、白岩瑠姫、大平祥生(後列左から)川西拓実、鶴房汐恩、木全翔也(C)フジテレビ
「子どもの頃から好きな食べ物なんですか?カレーですね!」と話す豆原。プレゼン時間が余ってしまうと、元気にハットグに食らいつくおちゃめな場面も。後藤はその味について「地元のコンビニでカレーパン買ってください。それです」。

・7位:明太バターハットグ(川尻蓮)/89点

川尻蓮(C)フジテレビ
「トッピングするなら明太バターしかないでしょ!」と、自身の出身地・福岡にちなんだハットグを考案。ヒロミが「明太子はもっとかけたほうがいい。(全体の)8割くらい」というと、後藤は「“8割明太子”はもうただの明太子ですよ(笑)」。

・8位:カルボグ(河野純喜)/87点

河野純喜(C)フジテレビ
「皆さんのお口に、あの料理を詰め込みたい」と、カルボナーラのベーコンやパセリをたっぷり盛り付け。ただパンチが弱かったのか、ヒロミは「河野ちゃん、カルボナーラどこ行った?」、これまでいくつかのハットグを食べてきた後藤は「何種類も食べて分からなくなってきた」。

・9位:キャビアハットグ(佐藤景瑚)/86点

佐藤景瑚(C)フジテレビ
「安い食べ物をヒロミさんと後藤さんに食べさせるわけにはいかない!」と、キャビアを使った“1個3000円”の高級ハットグ。ヒロミは「口のなかで、キャビアとハットグが別物になっちゃうの」、後藤は「キャビアがすぐ海に帰りました」。高級食材キャビアの扱いにも注目が集まった。

・10位:ハチミツドッグ!!(川西拓実)/83点

川西拓実(C)フジテレビ
「僕、川西拓実といえば、甘いものが大好き」ということで誕生し、ハットグをまるごとハチミツの瓶に漬けた逸品。…しかし、後藤から「プーさんでも嫌がる量のハチミツ」とツッコまれてしまい、ヒロミも「ハチミツは少ないほうがいいかも!」とアドバイス。

▼11位:This is Kyoto(大平祥生)/78点

大平祥生(C)フジテレビ
京都出身の大平は「京都とは何かを考えました。結果、抹茶でした!」。グラニュー糖と黒蜜の上に、抹茶パウダーを豪快にふりかけたハットグをプレゼン。ヒロミは「今までの中で見た目は一番良い。ただ、大平ちゃんのこと好きなんだけど、これ…苦い(笑)」。

JO1/與那城奨、河野純喜、川尻蓮、佐藤景瑚、金城碧海、川西拓実、豆原一成、鶴房汐恩、白岩瑠姫、木全翔也、大平祥生(C)フジテレビ
JO1/(前列左から)與那城奨、川尻蓮、金城碧海(後列左から)河野純喜、佐藤景瑚、川西拓実(C)フジテレビ
次回は26日に放送。「数字に正確な男ってカッコイイ」をテーマに、JO1が「ステーキ肉ピッタリカットチャレンジ」「ピッタリ立ち幅跳びチャレンジ」「ピッタリドリンクチャレンジ」に臨む。MCは與那城が担当する。(modelpress編集部)

JO1コメント

JO1(C)フジテレビ
與那城:いや~!楽しかったですね。

川尻:ヒロミさん、後藤さんと久しぶりにお会いしたのですが、やっぱりおもしろかったです。本当にすごい人たちなんだって、目の当たりにしましたね。

與那城:チーズハットグも、メンバーそれぞれの個性が出たメニューになりました。順位もなかなか…(笑)。予想外のことがいろいろ起きました。

河野:皆がプロデュースしたものを、僕ら自身はまだ食べていないので。味がどんな感じか気になりました。

佐藤:誰の(メニュー)が、気になりました?

河野:やっぱ俺は、翔也の(ハットグ)かな。1位だったから。後藤さんもヒロミさんも大興奮でしたね。

木全:(右手で「1」をつくり、ゆっくり頭上に掲げながら)自分で言うのなんですけど、めちゃめちゃうまいです。自信もあります。やっと輝けた!

與那城:俺、豆(※豆原)の考えたハットグ、好きだったなあ。後藤さんの「コンビニでカレーパンを買えば同じ味を楽しめる」っていうコメントもおもしろくて。

豆原:カレーをかけるだけという、シンプルな盛り付けですからね(笑)。

(一同:笑い)

與那城:拓実、「ハチミツドッグ!!」はどうでした?

川西:逆に、どうでした?よかったですか?

河野:絶対おいしいと思った!

川西:そう思いますよね!?(打ち合わせの段階では)周りから『めっちゃおいしそう』って言われていたので自信があったんですけど、なんか実際に食べてみると、やっぱりハチミツの主張がすごくて。収録中、“あー、これは最下位になるだろうな”って思っていましたね(笑)。

河野:でも、最下位は免れましたね。

川西:本当に!(最下位になってしまった大平を見ながら)ありがとうございます。

大平:いや~、ありがとうございます(笑)。僕も頑張って作ったんですけどね!

與那城:自分では何が最下位の原因だったと思う?

大平:食べた瞬間、抹茶パウダーがブワって広がって…かけすぎましたね(笑)。でも、“京都”は味わえますよ!!

與那城:(笑)。瑠姫の「マルゲリータハットグ」も、前評判はよかったけどね?

川西:あれは間違いない。

白岩:間違いないですね。だけどプレゼン順が前半すぎて、ちょっと皆さんの記憶から消えちゃったかな?

與那城:後藤さんから「ピザ丸めて食べてるみたい」って言われていたけど。

白岩:うん、ほんとうにそうだと思います(笑)。

與那城:碧海の、“カラムーチョを上から振りかける”シーンは、後片付けが大変でしたね(笑)。

河野:ぜんぶ袖のなかに入っていったよね。

佐藤:そのあと、腕を下げた瞬間にパラパラパラってこぼれ落ちて…。

金城:(笑)。まぁ、無難に…おいしく仕上がりましたね(笑)。

與那城:そして、(景瑚が考案した)あの「キャビアハットグ」ですよ。

佐藤:いや、悪くはないと思うんですけど。キャビアが強すぎて、“キャビアとホットドッグ”になってしまいましたね。

與那城:値段を聞いてびっくりしましたもん、一個3,000円って。

河野:いい順位に行ってほしかったけどなぁ。

佐藤:やっぱ、味と見た目で順位が決まるんですね!

川尻:そりゃそうでしょ!

大平:見た目もそんなによくなかったっすよ。

與那城:“最下位”に言われてるぞ(笑)!そして、汐恩は、“鶴房家のポテトサラダ”を使っていたよね。ヒロミさん、食べに行くらしいよ。

鶴房:ヒロミさん、いつでも実家にお越しください!僕は行けないですけど。

一同:行きなよ(笑)。

鶴房:(笑)。ぜひぜひ、お越しください!

【Not Sponsored 記事】

もっと詳しくみる

あわせて読みたい

  1. JO1、メンバー5人が新型コロナウイルス感染 「KCON 2022 LA」出演キャンセルへ

    モデルプレス

  2. JO1ら「Venue101 EXTRA」第1弾出演アーティスト発表

    モデルプレス

  3. JO1、初のアリーナツアー追加公演決定 新ポスタービジュアルも初公開

    モデルプレス

  4. JO1、川西拓実に誕生日サプライズ 冠番組初回で「ALL HOURS」地上波初披露

    モデルプレス

  5. JO1、PENTAGON日本人メンバーユウト&キノとの記念ショットに反響「また共演してほしい」

    モデルプレス

  6. あいみょん・JO1・NiziUら出演「ライブ・エール」曲目決定

    モデルプレス

おすすめ特集

  1. 9月のカバーモデルはKAWAII LAB.

    特集

  2. 各種エンタメ・ライフスタイルにまつわるランキング&読者アンケート結果を発表

    特集

  3. 業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード

    特集

  4. モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」

    特集

  5. モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!

    特集

  6. SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」

    特集

  7. moxymill新メンバーオーディション「to the nex7」【PR】

    特集

  8. FODでは放送中の最新作はもちろん、オリジナルの独占作品も見放題配信中!【PR】

    特集

  9. TELASAではドラマ・バラエティなど幅広いジャンルの動画が全て見放題!【PR】

    特集

  10. チ・チャンウク×今田美桜W主演ドラマ「メリーベリーラブ」SPコンテンツ!【PR】

    特集

  11. 日本テレビ日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』CHASEサイト

    特集

  12. 山崎育三郎プロデュースボーイズグループオーディションOK!Diamonds PR

    特集

おすすめ記事

SPECIAL NEWS

記事ランキング

RANKING

  1. 01

    AKB48伊藤百花、“前田敦子以来約16年ぶり”3作連続で単独センター決定 成田香姫奈・森川優が初選抜に【コメント】

    モデルプレス

  2. 02

    横浜流星、一時期待ち受けにしていた恋人役の人気女優「自分を捨てたい」ストイックな役作り明かす

    モデルプレス

  3. 03

    広瀬アリス、摂食障害・過食嘔吐に悩んだ過去「食べては吐いてみたいな」「今も戦っている瞬間もある」

    モデルプレス

  4. 04

    朝ドラ「風、薫る」総合視聴率発表 世帯視聴率は関東17.8%・関西18.1%

    モデルプレス

  5. 05

    元子役で「Seventeen」モデル・森崎美月、芸能界引退を発表「何年も悩みに悩みました」 手書きメッセージで報告

    モデルプレス