「イカゲーム」賞金約6億円超えのリアリティ番組制作発表 参加者456人を募集
2022.06.15 14:13
Netflixは14日、公式YouTubeチャンネルを更新。「イカゲーム」のリアリティーショー「イカゲーム:ザチャレンジ」の制作を発表した。
「イカゲーム」賞金6億円超えのリアリティ番組制作決定
Netflixにて独占配信中のシーズン1は、昨年2021年9月17日に配信開始後4週間で1億4200万世帯が視聴し、日本をはじめ、米国、ブラジル、フランス、など世界94カ国で“今日の総合TOP1”を獲得するという当時のNetflix史上最大の記録を出したヒットシリーズ。様々な境遇により困窮した人生をおくる大人たちが巨額の賞金獲得を目指し、命がけで昔ながらの子供の遊びに挑む究極のサバイバルスリラーとして一世を風靡し、13日にはシーズン2の制作決定も発表された。
今回公開された動画では「イカゲーム」でお馴染みの音楽とともに「THE BIGGEST NETFLIX SHOW EVER BECOME THE BIGGEST REALITY SERIES EVER WITH OUR BIGGEST PRIZE EVER 456 PLAYERS ◆4.56 MILLION(◆はドルマーク)」と、456人の参加者が456万ドル(約6億1600万円)を争うNetflix史上最大級のリアリティー番組の制作を発表。
動画の最後には「SQUID GAME THE CHALLENGE」というロゴが映し出され、参加者の募集サイトも公開した。
番組参加者を募集
募集サイトでは世界中から21歳以上の英語を話せる参加者を募集しており、勝敗に関わらず無傷で帰れることを明かしている。また、撮影は2023年初頭に最大4週間をかけて行う予定だとしている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】