King & Prince「全部がご褒美みたいだった」ドームツアーを振り返る
2022.06.10 17:19
King & Princeが13日発売の「AERA」6月20日号の表紙に登場。成功させたドームツアーを振り返った。
King & Prince、ドームツアーを振り返る
ニューアルバム「Made in」を6月29日にリリースするKing & Prince。タイトル「Made in」の後にはいろいろな言葉が入るといい、「自身のルーツや原点を大切にしながら、今、目の前にいる人を幸せにするためにできること」がコンセプトだそう。「僕たちの幅を楽しんでもらえるアルバム」(平野紫耀)と胸を張る。インタビューでは、「みんなで積極的に案を出した」(神宮寺勇太)というレコーディングやMV収録中の様子を、その楽しい情景が浮かんでくるように話した。例えば1曲目に収録された「ichiban」のかっこいいダンスシーンについては、平野が「岸くんの動きが独特で面白くて、つられてみんなが笑っちゃうという現象も起きました」と話し、どんな動きだったのかも詳細に語っている。
終わったばかりのドームツアーについては、「全部がご褒美みたいだった」(高橋海人 ※「高」は正式には「はしごだか」)、「会場の大きさを掴みきれなかった」(永瀬廉)、「不思議な感覚でした。幽体離脱したんじゃないかと思うぐらい」(岸優太)と、口々に話すほど、その体験は貴重なものだったそう。「達成感を感じたけれど、欲はどんどん出てきます」(高橋)と言うように、これからに向けての思いも語っている。蜷川実花撮影の写真はかっこよさや色気を捉えている。(modelpress編集部)
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