「チェリまほ」原作者、原作使用料の一部を同性婚実現のため寄付 映画化に伴い
2022.04.07 10:50
映画「チェリまほ THE MOVIE ~30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい~」(4月8日公開)の原作コミック「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」作者の豊田悠氏が6日、原作使用料の一部を、同性婚の実現を目指す団体「Marriage For All Japan」に寄付したことを自身のTwitterで明かした。
豊田悠氏「チェリまほ」原作使用料の一部を寄付
同作は30歳の誕生日に“触れた人の心が読める魔法”を手に入れた安達(主演・赤楚衛二)と、そんな彼に好意を抱く会社の同期の黒沢(町田啓太)によるラブコメディ。一昨年10月期のテレビドラマが大ヒットし映画化に繋がった。豊田氏は「映画化に伴いまして原作使用料の一部はMarriage For All Japanへ寄付させていただきました」と報告。「性別に関係なく、愛し合う人達が望む形で添い遂げられる社会へなりますように #結婚の自由をすべての人に」と願いをつづった。
「Marriage For All Japan」側も「寄付してくださったこと、そして、このようにメッセージを発信してくださったことに感謝申し上げます。その社会をこれからも、ともに作っていくためにどうぞよろしくお願いいたします」とTwitterにて謝意を伝えている。(modelpress編集部)
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