なにわ男子・道枝駿佑、Snow Man目黒蓮への“壁ドン”シーンで「大惨事」 再現に大照れ<消えた初恋>
2021.10.06 05:00
views
なにわ男子/関西ジャニーズJr.の道枝駿佑とSnow Manの目黒蓮がW主演を務める10月9日スタートのテレビ朝日系オシドラサタデー『消えた初恋』(毎週土曜よる11時30分~)のリモート記者会見が5日に行われ、道枝、目黒、福本莉子、鈴木仁が出席した。
道枝駿佑&目黒蓮W主演ドラマ「消えた初恋」
今作は、現在『別冊マーガレット』(集英社)で好評連載中(コミックスは既刊6巻)の『消えた初恋』(原作:ひねくれ渡/作画:アルコ)を初のドラマ化。クラスメイトの天使・橋下さんに片思い中の男子高校生・青木が、あっさり失恋。ひょんな出来事から、同じくクラスメイトで硬派な男子・井田に恋していると勘違いされてしまう…。しかも、勘違いのはずが、本当に井田のことが気になり始めて…という、王道の青春ラブストーリーのテイストと合わせて、勘違いを発端とした意外過ぎる展開にSNSなどで話題沸騰中の異色作。
この一風変わった“初恋ラブコメ”を実写化。クラスメイトの橋下さんに片思い中の青木役を道枝、“青木が自分のことを好きかもしれない”と勘違いしてしまう井田役を目黒、青木が恋する天使のようなクラスメイト・橋下さん役を福本、青木の親友でお調子者のあっくん役を鈴木がそれぞれ演じる。
道枝駿佑&目黒蓮ら、胸キュンしたシーンを明かす
撮影が始まってから1ヶ月が経ったが、ドキドキしたシーンや青春だと感じたシーンを問われると、道枝は「井田に壁ドンをするシーンがあるんですけど、そこがすごくキュンキュンしました」と答えたが、「パンチで壁ドンをしたので、壁の繊維みたいなものが腕に刺さって、ドキドキしながらもちょっとチクチクした思い出があります(笑)。グーで結構強くいっちゃったので、拳も痛めて大惨事になった」とやや失敗したことを明かし苦笑い。目黒は「道枝くんに『大丈夫?』って言って腕を触ってたら、僕の手までチクチクしてきちゃって(笑)」と思い返し、道枝は「二次災害みたいになってしまいました(笑)」と反省。一方の目黒は「青木と一緒に相合傘をしながら下校するシーン」をあげ、「僕自身、相合傘をしながら下校した経験なんてもちろんなかったので、とても新鮮な気持ちでやらせてもらいましたし、青木が僕のほうに傘を差し出してくれる優しさにすごくドキドキしました」と初体験にドキドキした様子。道枝も同様に「キュンキュンしました」といい、「雨を見ている姿がかっこよくて」と目黒の佇まいを絶賛。その言葉を受け、目黒は「良い人なんです」と道枝を褒めると、道枝は「本当に思いましたから!」と伝えた。
また、「個人的にめちゃくちゃ可愛らしいと思ったシーン」と切り出した福本は、「青木くんと教室の机の下で小声で話しながら恋愛相談をした後に、指切りげんまんで約束をするシーンがあって、予告でも使われているんですが、ファンの皆さんからも『手の大きさが全然違う』とかいろいろな反響をいただいて」とすでに話題となっている指切りのシーンをあげた。「あのシーンでめっちゃ指切りしたよね。一生分約束した。終わった後、小指がめっちゃ赤かった」とテイクを重ねたことについてふれると、道枝は頷きながら「結構強く振っちゃって、福本さん痛くないかな?ってちょっと心配になっちゃった。申し訳ない」と謝った。そこで、道枝と福本の手の大きさを比較するため、実際にアクリル板越しで手を合わせてみると、隣の目黒と鈴木もアクリル板越しに手を合わせ始め、目黒は「こっちはピッタリでした」と語って会場を笑いに。
そんな鈴木は「井田の走りに注目してほしい」と青春を感じたシーンをあげ、「井田があっくんのこっとを追いかけてくるシーンがあるんですけど、撮影した日が暑かったにもかかわらず汗を感じさせない目黒くん、でも井田の本気の、ちょっと怖いくらいの“マジ走り”みたいな。青春とは違いますけど、俺は好きでした!それを見ていただきたい」とアピール。目黒は「漫画の中では井田くんがマジな顔で、手もすごいので、それをどこまで表現するのか監督と相談しながら走りました」と明かした。
道枝駿佑&目黒蓮“壁ドン”を再現 福本莉子&鈴木仁は“心の声”囁く
会見では道枝と目黒が、その壁ドンシーンを再現することに。ご時世柄、至近距離の場合は口を紡ぐように指示されたことから、隣で見ていた福本が青木、鈴木が井田の“心の声”をそれぞれ囁くこととなり、「緊張するな、どうしよう…壁ドン…」(鈴木:井田の心の声)、「緊張するな…こんな人前で…」(福本:青木の心の声)と早速なりきり。道枝は照れた様子で目黒に壁ドン。目黒は笑顔でそれに応えながら、2人で見つめ合った。無事に再現を終えた道枝は「やっぱり慣れないですね。ちょっと照れちゃいます」と頬を赤くして大照れ。目黒は「僕も照れていましたけど、おふたりの心の声が非常に的確で良かった」と福本と鈴木のファインプレーを絶賛。福本は「ムードぶち壊しだったよね(笑)」と謙遜していた。
「ドラマの世界観に合っている」W主題歌に喜び
また今作の主題歌は、Snow Manが歌う新曲『Secret Touch』と、11月12日に発売されるなにわ男子のデビュー曲『初心LOVE(うぶらぶ)』の“W主題歌”を起用。道枝は『初心LOVE』について「歌詞がドラマにピッタリで、曲調もポップでかわいらしい。皆さん現場でも歌ってくださって、『サビのメロディーが耳に残りやすいね』と言ってくださるので、すごく嬉しい」と好評なことに喜び、『Secret Touch』についても「すごく好きな曲。サビが特に好きで、何回でも聴けますし、どのタイミングでかかるのか楽しみです。先輩のSnow Manの皆さんとドラマを盛り上げられるというのは光栄なことなので、一緒に盛り上げられたら」とコメント。道枝の言葉に目黒は「めちゃめちゃ嬉しいです。さっきも裏で『Secret Touch』が流れた時になんとなく口ずさんでくれたりして、すごく嬉しかった」といい、『初心LOVE』については「ドラマの世界観にも合ってますし、サビのメロディーがすごく耳に残るんです。それってすごく大事。しかもこれがデビュー曲ということで、10年、20年先もずっと歌い続けていく曲だと思うので、早くドラマの世界観の中で聴きたい」と期待を寄せた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】