宮本茉由「ドクターX」研修医役で出演決定 米倉涼子とデビュー作以来3年ぶり共演
2021.09.27 05:00
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モデルで女優の宮本茉由が、10月14日スタートの米倉涼子主演ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系、毎週木曜よる9時~9時54分 ※初回はよる9時~10時9分)に出演することが決定した。
宮本茉由「ドクターX」で研修医役に初挑戦
100年に1度のパンデミックで新局面を迎えた日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」を舞台に、待望の第7シリーズをお届けする『ドクターX~外科医・大門未知子~』。最新作では、内科部長・蜂須賀隆太郎(野村萬斎)が舵を取り、メスを使わない「ケミカルサージェリー」を推進する内科が台頭。フリーランス外科医・大門未知子(米倉)、そして別棟の分院へ追いやられた外科と、真っ向から対立していく――。野村萬斎をはじめ個性と実力を兼ね備えた新キャストも続々と参戦することで、話題の最新シリーズ。そんな中、さらなる続報が到着した。この夏、ドラマ『ボイスⅡ 110緊急指令室』で演じた“優秀な若き副室長”役で好評価を得た宮本が、『ドクターX』最新シリーズで研修医役に初挑戦し、新たな形で才色兼備ぶりを発揮。研修医たちの中でもひときわ冷静で器用、クレバーだからこその悩みも抱える研修医・虻川リサを演じる。
宮本茉由、女優デビュー作「リーガルV」以来3年ぶりに米倉涼子と再共演
撮影現場では「『長く続く人気シリーズを作られてきた皆さんについて行けるよう、頑張らなきゃいけないな!』と、身が引き締まる思い」だという宮本。今回初めて袖を通すことになった白衣を身にまとうたび、さらに「キッチリしなきゃ!」と奮い立つという。そんなひたむきな宮本の『ドクターX』初参戦を、共に2度目の共演となる主演・米倉と遠藤憲一を筆頭に、出演者たちも歓迎。撮影合間も積極的に声をかけてくれるそうで、宮本は「研修医としても女優としても、まだまだ見習いの立場にある私ですが、役と一緒に成長していきたいです。そんな私にも『ドクターX』の皆さんは本当に優しく接してくださる」と感激しきり。「これから冬も近づいて寒くなってきますが、一人用の土鍋を最近買ったので、いろんな味のお鍋をおうちで味わってパワーをつけながら、撮影に臨んでいきたいです」と意気込む。
米倉と初めて共演したドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(2018年)で、女優デビューを飾ってから丸3年――。“木曜ドラマ枠で米倉と共演”という“女優としての原点”に再び立ち返った宮本が、どんな成長ぶりを見せてくれるのか期待だ。(modelpress編集部)
宮本茉由コメント
『ドクターX』への出演が決まったときは、すごく緊張しました。「長く続く人気シリーズを作られてきた皆さんについて行けるよう、頑張らなきゃいけないな!」と、身が引き締まる思いで日々撮影に参加させていただいています。私は研修医を演じるのも、白衣を着るのも初めて。白衣を着ると「キッチリしなきゃ!」と、さらに気持ちが引き締まります。手術シーンへ携わるのも初めてで、“糸縫い”と呼ばれる手技を教えていただき練習する機会がありました。今回の虻川リサの役どころが優秀な研修医で(手技が)速いのがウリなので、この手技をドラマの中で披露できる日が来るまで、密かに練習しつづけたいと思います(笑)研修医としても女優としても、まだまだ見習いの立場にある私ですが、役と一緒に成長していきたいです。そんな私にも『ドクターX』の皆さんはすごく優しく接してくださるので、感謝しています。米倉涼子さんとは『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(2018年)でも共演させていただいたのですが、今回の現場に入ったら、米倉さんの方から「久しぶり!」と声をかけてくださって…!感激しました。ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』(2020年)でちょっとだけご一緒させていただいた遠藤憲一さんも、そのときのことを覚えていてくださったそうで、現場でもすごく話しかけてくださるので、うれしいです。
これから冬も近づいて寒くなってきますが、一人用の土鍋を最近買ったので、いろんな味のお鍋をおうちで味わってパワーをつけながら、撮影に臨んでいきたいです。視聴者の皆さんも『ドクターX』の最新シリーズを楽しみにしてらっしゃると思いますが、私も台本を読むたびに「どんな画になって放送されるんだろう!?」と、すごく楽しみに思いながら撮影していますので、ぜひご覧ください!
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