小越勇輝、ドラマ撮影中に骨折 舞台には予定通り出演へ「本人の強い希望により」
2021.07.28 21:38
俳優の小越勇輝が秋スタート予定のNHKドラマ「生きて、ふたたび 保護司・深谷善輔」(毎週日曜日/BSプレミアム・BS4K同時放送)の撮影中に右鎖骨を骨折したことが分かった。
小越勇輝、右鎖骨を骨折 舞台には予定通り出演
28日に所属事務所の公式サイトにて発表。7月30日から上演される舞台「梅棒 12th WONDER『おどんろ』」には出演するといい、「主催者と協議を重ね、小越本人の強い希望により、出演させていただくこととなりました」と演出を一部変更し、主治医とも相談し安全面を最大限に考慮した上で出演することを報告した。「公演を楽しみにお待ちいただいているお客様には心よりお詫び申し上げますと共に、ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます」とした。
小越本人からのコメントも寄せられ、「引き続き出演させて頂けることに感謝の気持ちでいっぱいです。公演を楽しみにしているお客様、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけすることとなり大変申し訳御座いませんが、32公演、千秋楽まで全力で走り抜けますので、何卒、宜しくお願い致します」と意気込みを語っている。(modelpress編集部)
小越勇輝コメント
念願の梅棒さんの舞台に向けて、今日まで稽古を重ねて参りました。そんな中、先日ドラマの撮影時に、右肩を負傷してしまいました。
“おどんろ”という素敵な作品を届けたい、梅棒さんの一員になれたことの嬉しさ幸せを感じながら、今日まで想いを込めて全力で走ってきました。この状況下でも自分のできる最大限のことを表現し、お客様に喜んでいただけるステージを、スタッフの皆さん、キャストの皆さんと共に、この作品の一員として作り上げていきたいと一層強い気持ちでいます。
引き続き出演させて頂けることに感謝の気持ちでいっぱいです。
公演を楽しみにしているお客様、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけすることとなり大変申し訳御座いませんが、32公演、千秋楽まで全力で走り抜けますので、何卒、宜しくお願い致します。
小越勇輝
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