A.B.C-Z橋本良亮、音楽朗読劇に挑戦 「日本文学の旅」上演決定
2020.06.05 10:18
7月9日~22日(水)まで、東京・よみうり大手町ホールにて音楽朗読劇『日本文学の旅』を上演することが決定。A.B.C-Zの橋本良亮、俳優の新納慎也らが出演する。
橋本良亮、音楽朗読劇に挑戦 新納慎也と初タッグ
今作では、あらゆる日本文学作品が揃っている“架空の図書館”を舞台に、司書と読書家に扮した2人の旅人が時空を超えた文学の旅をする。“架空の図書館”には、『古事記』『日本書紀』~『源氏物語』~夏目漱石、森鴎外、芥川龍之介などの近代文学まで、日本人の心の原点とも呼べる数々の珠玉の文学作品が揃っている。
2人の文学の旅人は、数多ある作品群から、選りすぐった名シーン、名セリフを朗読し、オリジナル音楽とともに各作品を立体化する。
出演は、映像や舞台で活躍中の橋本と俳優の新納が初タッグを組み、歌と音楽を融合した新しい朗読劇に挑戦。よみうり大手町ホールの、音楽ホールとしての特性を最大限に活かし、“音”を軸とした演出を鈴木勝秀が施す。
シンプルな舞台美術、モノトーンの衣裳、スタイリッシュな照明。歌とともにエンタテイメントとしての成立を目指す。日本語としての面白さ、 美しさを前面に押し出した『日本文学の旅』は、限りなく音楽に近い演劇作品を届ける。(modelpress編集部)
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