マクドナルド、店内客席利用を一部再開 緊急事態宣言解除地域を対象に
2020.05.15 14:28
日本マクドナルドは15日、新型コロナウイルス感染の拡大を抑制するため、全国の全店舗約2,900店舗で中止していた店内客席の利用を、順次再開することを発表した。
今回、政府による「緊急事態宣言」の一部解除を受け、解除対象地域および、自治体からの要請などが出ていない地域において、5月15日(金)以降25日(月)までを目処に、準備の整った店舗から順次、店内客席の利用を再開。利用可能なテーブルや椅子の間隔を空けるなど、店舗内での「ソーシャル・ディスタンス」の確保を徹底しての営業となる。
また緊急事態宣言が解除された地域でも、自治体からの要請がある場合は、その要請に原則合わせて対応。
緊急事態宣言の対象地域では、当面の間、終日店内客席の利用中止を継続し、随時対応を検討していくとし、終日客席利用中止を継続する店舗では引き続き、持ち帰り、ドライブスルー・デリバリー(店舗によって異なる)のみでの提供となる。(modelpress編集部)
情報:日本マクドナルド
また緊急事態宣言が解除された地域でも、自治体からの要請がある場合は、その要請に原則合わせて対応。
緊急事態宣言の対象地域では、当面の間、終日店内客席の利用中止を継続し、随時対応を検討していくとし、終日客席利用中止を継続する店舗では引き続き、持ち帰り、ドライブスルー・デリバリー(店舗によって異なる)のみでの提供となる。(modelpress編集部)
情報:日本マクドナルド
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