益若つばさ「離婚したけど、結婚したことを失敗だとは全く思ってない」 10年ぶりフォトエッセイで“リアル”を語る
2020.04.21 20:05
モデルの益若つばさが、3月19日に約10年ぶりとなるフォトエッセイ『TSUBASA REAL』を発売した。
益若つばさ、10年ぶりフォトエッセイ「TSUBASA REAL」
現在、インスタグラムやTwitterなどの総フォロワー数180万人を超える益若は、ギャルのカリスマとして当時経済効果100億円とも言われており、その後もつけまつげや化粧品をはじめ、大ヒット商品を連発する商品プロデューサーとして活躍し続けている。またプライベートでも、“これからの新しい30代女性の生き方”を体現。本書はそんな益若の生き方について大切にしていることをエッセイとして書き、さらに益若の最新ファッション、メイク、そしてインスタでも話題の料理レシピまで詰め込んだ、充実の1冊となっている。
益若つばさ、“リアル”を語る
エッセイでは、仕事・人生・恋愛・人間関係などについて包み隠さず“リアル”を語っている。「自分みたいに面白くない人間が芸能界で食べてこうなんて、恥をかくだけだと思った」という自身が“なるはずではなかった芸能人”に至るまでの思い、「離婚したけど、結婚したことを失敗だとは全く思ってない。あの時の経験があるから今がある」という人生観、「息子には、もし明日私が死んだとしても、生きていけるような子になってほしい」という母としての思いなど、益若本人が赤裸々に明かす。(modelpress編集部)
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