アイスダンス元日本代表クリス・リードさんが急逝 妹アリソン・リードがコメント
2020.03.17 15:21
フィギュアスケート・アイスダンスの元日本代表選手であるクリス・リードさんが15日、死去していたことが17日報じられた。30歳だった。
報道によるとリードさんは、心臓突然死によりアメリカ・デトロイトで死去。同じくアイスダンス選手のアリソン・リードも、自身のInstagramにて兄の死について「言葉では説明できないほどの痛みを感じています」と綴っている。
リードさんは日本代表として3度オリンピックにも出場。バンクーバー五輪(2010)では17位、ソチ五輪(2014)では21位、平昌五輪(2018)では15位だった。
リードさんは昨年12月31日に現役を引退。姉のキャシー・リードとの公式ブログは3月11日まで投稿していた。(modelpress編集部)
リードさんは日本代表として3度オリンピックにも出場。バンクーバー五輪(2010)では17位、ソチ五輪(2014)では21位、平昌五輪(2018)では15位だった。
リードさんは昨年12月31日に現役を引退。姉のキャシー・リードとの公式ブログは3月11日まで投稿していた。(modelpress編集部)
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