「4分間のマリーゴールド」福士蒼汰、台本8ページに及ぶ告白シーンで衝撃展開
2019.11.08 06:00
俳優の福士蒼汰が主演を務めるTBS系「4分間のマリーゴールド」(毎週金曜よる10:00~)。8日に放送される第5話では、福士演じるみことが1人抱えていた苦悩を兄と弟に告白する。
福士蒼汰、台本8ページに及ぶ告白シーンで衝撃展開
手を重ねた相手の“死の運命”が視える救急救命士・花巻みこと(福士)と血の繋がらない姉・沙羅(菜々緒)の切ない恋、そしてそんな2人と一つ屋根の下で暮らす義兄・廉(桐谷健太)、義弟・藍(横浜流星)との家族の絆を描く今作。第4話で、廉に沙羅が28歳の誕生日に死ぬ運命にあることを打ち明けたみこと。全く信じない廉だったが、身近で起こったある出来事をきっかけに気持ちが変化していく。そんな中、みことは沙羅の運命を変えるため、“死の運命”が視える能力のことや、沙羅の“最期の瞬間”を廉と藍に詳しく話すことに。
みことが1人で抱えていた苦悩を廉と藍に告白する場面では、それぞれの思いが交錯。台本8ページにもおよぶこのシーンは、衝撃の展開を迎えることに。信じたくない“運命”を知った兄弟はどんな選択をするのか。崩壊寸前の花巻家の絆が試される。(modelpress編集部)
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