沖縄出身・GACKT、首里城火災の復興支援に意欲「ボクにとっても思い入れがある場所」
2019.11.01 17:07
アーティストのGACKTが1日、自身のInstagramを更新。10月31日に、沖縄県那覇市にある首里城で火災が発生したことを受け、コメントを発表した。
GACKT、首里城火災に「ボクにとっても思い入れがある場所」
沖縄県出身のGACKTは、2011年にNHK BSプレミアムで放送されたドラマ「テンペスト」に徐丁垓役として出演。1日の投稿では、同ドラマの撮影で首里城が使われていたことを明かすと「沖縄を愛するボクにとっても思い入れがある場所」とつづった。
そして「一日も早い復旧復興のため、ボクも動いてみる」と、自ら復興に向け動き出す旨を語り、「同様に沖縄を愛する方たちの協力も必要だ」とファンに向かって協力を仰いだ。
首里城で火災発生
31日午前2時40分ごろ、沖縄県那覇市にある、「世界遺産」の首里城跡に復元された、首里城で火災が発生。約4200平方メートルの木造の主要施設、正殿と北殿、南殿が焼失したと報じられている。(modelpress編集部)
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