奥山かずさ、美脚全開ショーパンで83km華麗速球始球式 野球経験活かしてノーバン投球
2019.05.29 19:19
女優の奥山かずさが29日、地元・青森県のはるか夢球場で行われた東北楽天ゴールデンイーグルス対埼玉西武ライオンズで自身初の始球式に臨んだ。
テレビ朝日ドラマ「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」でブレイク後、女優にグラビアと多方面で活躍している奥山。実は、甲子園に出場した経験を持つ実父の影響で、小学校の頃から男子にまじって少年野球で汗を流し、中学・高校はソフトボール部に所属。球速100kmを超えるボールを投げるピッチャーだった。
奥山かずさ、始球式で83キロ
この日は、背番号10のユニフォームに白のショートパンツというスラリとした美脚が目立つスタイルで登場。西武の一番バッター秋山翔吾選手に対し、綺麗なピッチングフォームで83キロの速球をアウトローへストライクピッチを投げ込み、観客からは驚きの声と拍手があがっていた。奥山かずさ「自己採点は…70点」
初の始球式を終えた奥山は「すごく緊張しました!自己採点は…70点ですね!」とコメント。「大好きな地元の青森で行われるプロ野球の試合で初めての始球式を務めさせていただいたのは大変光栄に思っています。今日は父も球場に観に来てくれていて、父に教えてもらった野球をする姿を見せれたことで少しは親孝行できたかな」と話した。(modelpress編集部)
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