菜々緒、女優転身後押ししたネプチューン・名倉潤の言葉明かす
2019.05.04 11:18
3日放送のTBS系バラエティー番組「A-Studio」(毎週金曜よる11時~)に、女優の菜々緒が出演した。
菜々緒、乙姫役は「自分に一番近いキャラクター」
桃太郎、浦島太郎、金太郎の3人を主役としたauの三太郎CMでは、乙姫を演じている菜々緒。CMではSキャラの乙姫だが、菜々緒は「(自分に)一番近いキャラクターかもしれない」とニッコリ。初めてTV番組で準レギュラーをつとめたテレビ東京系バラエティ番組「くだまき八兵衛」に出演していた頃は、酔っ払ってキスを迫ってきた次長課長の河本準一を平手でビンタしたり、熱いグラタンを無理やり食べさせたりと「もう大好きなんです、痛がってる男の人」と、私生活でも「どS」であることを告白した。
auのCMは、「アドリブ」
また、「途中からアドリブ合戦になる」というCMの撮影現場。桃太郎役の松田翔太は「意外と真面目」ながら、浦島太郎役の桐谷健太、金太郎役の浜田岳のふたりは「すぐアドリブしてくる」のだという。それがまた「ピカイチに面白い」こともあり、「基本的には(放送用には)アドリブが採用される」と明かした。菜々緒を育てたのはネプチューン・名倉潤
また、現在の菜々緒を後押ししてくれたのが、お笑いトリオネプチューンの名倉潤であることも口に。バラエティ番組よりも女優としての活躍が目覚ましい菜々緒だが「バラエティが好きじゃ無いとかそういうのではなくて」と自然な流れだったのだという。もともと「くだまき八兵衛」に出演していた頃から、「自分に会えないくらいの人間になれ」と言ってくれていたという名倉潤。「つけまつげとかをメイクがすごい濃かったので、『お前つけまつげ取れ』とか『髪の毛をもっと暗くしろ』」と、細かいところまでアドバイスをしてくれたのだという。「初めてやらせていただいた現場の人に恵まれているからこそ、次をやってみたいと思った」と頷いた菜々緒。「周りの人が期待してくれているのであれば、その期待にはこたえないといけない」という思いから、現在までの芸能人生をひた走ってきたと明かした。(modelpress編集部)
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