真野恵里菜“不遇のアイドル時代”について言及「聞いてくれてありがとうございます」

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女優の真野恵里菜が17日、都内で開催されたデビュー10周年記念フォトエッセイ『軌跡』の発売先行イベントを開催した。

真野恵里菜 (C)モデルプレス
2018年7月にサッカー・柴崎岳選手と結婚し、現在は柴崎選手が所属するチームがあるスペインで生活している真野。自身の手料理に対する柴崎選手の反応を聞かれると、「基本的には、あれこれ注文を付けるタイプではないので、私が栄養バランスを考えて作っています。食べた感想は正直に言ってくれます。美味しいときは美味しいし、これはあんまり好きじゃないっていうときも(笑)」と告白。

評判が良かったものは「ガパオライス」とのことで、「あまり食べないみたいで。私が作るガパオライスは、鳥のひき肉で、パプリカとで、あまり香草を入れない、食べやすいものにしているんですけど、美味しかったみたいで、たまにリクエストしてくれます」と明かした。

真野恵里菜 (C)モデルプレス

真野恵里菜「大きく羽ばたけるように…」

またデビュー当時、スペインで暮らすイメージができたか問われると「全くなかったです。誰も思っていなかったですね。家族も思っていなかったので」と即答。

兄から「17歳で東京に一人暮らしして、27歳でスペインに行ったから、37歳では宇宙に行くんじゃないの」と言われたそうで、「それくらい、家族の中でも、私が変わったお仕事についたので、自分も、可能性っていくらでもあるんだと思って。チャンスもいくらでもあるし。人の縁も大事だったりするので、これからも目標を決めずに、大きく羽ばたけるように、毎日過ごしたいなって、改めて思いました」と話した。

真野恵里菜 (C)モデルプレス
真野恵里菜 (C)モデルプレス

「不遇のアイドル時代」を否定

幼少期について初めて語るほか、アイドル時代や女優としての葛藤、ファンへの想いも明かしている同作。『不遇のアイドル時代』という文言については、「言われやすいんですけど(笑)、私自身は全然そんなこと思ってなくて。むしろ、デビュー当時から、ハロープロジェクトの歴史があった分、(ランキングに)シングルが入ったり、デビューライブで、2000人規模のライブができたりとかっていうことがあったので、私は全然不遇だったなんて思ってないです。むしろ、これ聞いてくれてありがとうございます(笑)」とキッパリと否定した。

真野恵里菜 (C)モデルプレス

「応援してくださるファンの皆さんがいて…」ライブ開催の思い

そして、真野は同イベント翌日に10周年記念ライブを開催。「歌うこと自体は半年ぶりとかなんですけど、2時間の生バンドのライブは約3年ぶりでして。やるかもすごく悩んだんです」と心境を振り返った。

それでも開催することになったのは、「10周年を振り返ったときに、私が10年続けてきたっていう自分の誇りもあるんですけど、それよりもここまで来れたのって、やっぱり応援してくださるファンの皆さんがいてってことなので。もちろん皆に楽しんでほしいライブにもしますし、皆にありがとうを伝えられる場をちゃんと作りたいなと思って」とファンを大事にしているから。「歌はもともと苦手意識が強かったので。でも今回は、リハーサルも昨日終わったんですけど、何よりも楽しいって気持ちの方が大きくて。もっとこうしたい、ああしたい。ここの着替えこうしたい、歌の歌い方こうしたいっていうのが、すごくいっぱいアイディアが浮かんじゃって。もう明日が楽しみです」と期待に胸をふくらませて白い歯をみせた。(modelpress編集部)

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