風間俊介、“原点回帰”「人生が変わった」ジャニーズ事務所オーディションを回顧<やすらぎの刻~道>
2019.03.13 14:41
テレビ朝日開局60周年記念作品の帯ドラマ劇場『やすらぎの刻~道』(4月8日スタート、毎週月~金曜ひる12時30分~)の制作発表記者会見が13日、都内にて行われ、脚本を手がける倉本聰氏をはじめ、出演の風吹ジュン、清野菜名、風間俊介、石坂浩二ら総勢22人が登壇した。
今作は、巨匠・倉本氏が1年間をかけて描く、日本の原風景をテーマにつづる無名の夫婦の一代記。そして昨年好評を博した『やすらぎの郷』の“その後”の人間模様、2つの世界が絶妙に絡み合う壮大な物語。
自身の原風景はどのようなものか問われると、風間は「23年前くらいに初めてジャニーズ事務所のオーディションを受けさせてもらって、その場所がテレビ朝日の第1リハーサル、“1リハ”という場所だったんですね。多くの僕ら世代の人間たちが、あそこから人生が始まった、変わった瞬間だったと思う」とオーディション時を振り返り、「旧社屋だったので、今は1リハという場所はなくなってしまったんですけど心の中にある1リハの景色が原風景」と回答。そして「これはたまたま偶然なんですけど、今回もテレビ朝日さんにお世話になるということで、本当に原風景から今に至るなと改めて感じております」と感慨深げに語った。
(前列左から)加賀まりこ、橋爪功、風吹ジュン、石坂浩二、倉本聰、清野菜名、風間俊介、浅丘ルリ子(中列左から)板谷由夏、草刈民代、いしあだあゆみ、丘みつ子、松原智恵子、大空眞弓、水野久美(後列左から)名高達男、笹野高史、ミッキー・カーチス、藤竜也、ジェリー藤尾、上條恒彦、山本圭(C)モデルプレス ほか記者会見には、浅丘ルリ子、いしだあゆみ、板谷由夏、大空眞弓、丘みつ子、加賀まりこ、上條恒彦、草刈民代、笹野高史、ジェリー藤尾、名高達男、藤竜也、松原智恵子、水野久美、ミッキー・カーチス、山本圭が登壇した。(modelpress編集部)
自身の原風景はどのようなものか問われると、風間は「23年前くらいに初めてジャニーズ事務所のオーディションを受けさせてもらって、その場所がテレビ朝日の第1リハーサル、“1リハ”という場所だったんですね。多くの僕ら世代の人間たちが、あそこから人生が始まった、変わった瞬間だったと思う」とオーディション時を振り返り、「旧社屋だったので、今は1リハという場所はなくなってしまったんですけど心の中にある1リハの景色が原風景」と回答。そして「これはたまたま偶然なんですけど、今回もテレビ朝日さんにお世話になるということで、本当に原風景から今に至るなと改めて感じております」と感慨深げに語った。
風間俊介「僕の人生の中で大きな意味を占める作品」
重要な役割を担うキャラクター、根来公平役を演じる風間は「台本を読んだ時も、本当に素晴らしい作品に出演させていただける喜びを感じていたんですけど、こうやって改めて登壇させていただいて、これからの俳優人生のみならず、僕の人生の中で大きな意味を占める作品に参加させていただいていると、ひしひしと感じております」と自身にとって大切な作品になることを明かし、「物語の中で『自分へのプレゼントだ』という台詞があるんですけど、後々の歳を重ねた僕にとってのプレゼントにもなるように、しっかりと演じさせていただきたいと思っております」と意気込みを語った。
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