畠山愛理(C)モデルプレス

元新体操日本代表・畠山愛理、初写真集の葛藤を明かす 出版を決めた理由とは

2018.11.29 13:28

元新体操日本代表で、引退後はキャスター・タレントとして活躍している畠山愛理が29日、都内で行われたイベントに出席。今年1年を振り返った。

  
現役引退後は「正直、何をやると決めて進んでいたわけじゃない」という畠山は、「ここ2年ほどは新体操を始める前の自分に戻ろうと。初心に返って色んな経験をしたい」といい、2018年はバラエティー番組初レギュラー、初写真集を出版などさまざまな仕事に挑んだ。

特に11月に発売された写真集「CONFESSION」(講談社)に関しては「モヤモヤと…。アスリートだった自分が写真集ってどうなんだろう」と葛藤も抱いていたという。出版を決意したきっかけは、小学校での講演での仕事。「子どもたちに『何事もチャレンジしよう、やらないとわからないから』と言っているのに自分は写真集は無理だと決めつけていた。なので写真集は前向きにやってみようと思った」と明かした。

畠山愛理、来年の抱負を宣言

(右)畠山愛理(C)モデルプレス
来年は「初めて体験して感じたことを忘れずに。でも、継続することもやっていきたい」と抱負。続けて「私はキャスターのお仕事を特にやりたいと思った。まだまだ課題はたくさんあるけど、選手の時みたいに課題を1つひとつクリアしたい。今の自分を見つめながら毎日きちんとをこなしていきたい」と飛躍を誓った。

また約1ヶ月後に迫ったクリスマスの予定について尋ねると「去年も仕事で、今年もたぶん仕事」と苦笑い。クリスマスパーティーも「いまのところ未定です」とした。(modelpress編集部)

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