廣瀬智紀が華麗に舞う 1日限りの舞台に挑戦<スサノオと美琴~古事記~>
2018.08.28 21:42
俳優の廣瀬智紀が28日、東京・新国立劇場オペラパレスにて行われたミュージカル「スサノオと美琴~古事記~」のゲネプロに参加した。
同作は、現代に生きる11歳の少年・美琴(木村咲哉)が、日本創生期・神の時代にタイムスリップし、スサノオ(廣瀬)と三種の神器探しの旅に出るという「古事記」を基にしたファンタジー作品。8月29日の1日だけ上演することでも話題の同作。公演の前日となる28日、ゲネプロを行った。
物語はスサノオと木村咲哉演じる美琴を中心に進行。二人の笑いを誘う掛け合いや絆、そして歌唱シーンに華麗にステップを踏む場面も見どころ。12歳ながら堂々とステージに立つ木村は、感情を込めた演技で魅せ、アクロバティックな動きを織り混ぜる。
廣瀬も軽やかなステップ、力強い歌声を披露。クライマックスでは雄々しく剣を振るう場面もあり、ゲネプロながら拍手を巻き起こした。(modelpress編集部)
廣瀬智紀主演「スサノオと美琴~古事記~」の見どころ
ファンタジーならではの美しい世界観、豪華絢爛の衣装、聴き惚れるような圧巻の歌唱と見どころたっぷりの同作。アマテラス役の月影瞳の固いセリフに反し、廣瀬演じるスサノオは、神々に迷惑をかけるイタズラ好きという役柄で、現代的なセリフで物語にコミカルにスパイスを与える。物語はスサノオと木村咲哉演じる美琴を中心に進行。二人の笑いを誘う掛け合いや絆、そして歌唱シーンに華麗にステップを踏む場面も見どころ。12歳ながら堂々とステージに立つ木村は、感情を込めた演技で魅せ、アクロバティックな動きを織り混ぜる。
廣瀬も軽やかなステップ、力強い歌声を披露。クライマックスでは雄々しく剣を振るう場面もあり、ゲネプロながら拍手を巻き起こした。(modelpress編集部)
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