斎藤工、俳優としての不安を告白「席がないんじゃないか」
2018.08.26 11:55
26日放送のフジテレビ系トーク番組『ボクらの時代』(毎週日曜7:00~)に、俳優の斎藤工が出演。人気俳優らしからぬ意外な願望や不安を明かした。
斎藤工の意外な願望とは?
この日は俳優の安藤政信と山田孝之とともにトークを繰り広げた斎藤。デビューのきっかけがスカウトだったことを明かした2人に対し、斎藤は「姉が送ったとかじゃなくて自分から願書とか送って…」と自ら強い意志を持って演技の世界に飛び込んだことを告白。その一方で、「スカウトされてみたい願望がいまだにあります」とスカウト願望が今でもあると明かし、俳優として成功した斎藤の、意外な一面が明らかにされた。斎藤工、俳優としての苦悩
10年という長い下積み時代の後ブレイクしたことが知られている斎藤。それゆえ仕事のペースについては間をあけようと考えたことが無いのだという。「下積みっていう世の中が認知していない時代が基盤なので…戻ってきたときには席がないんじゃないかって」と人気俳優らしからぬ不安も吐露した。一方で、「その発想だとずっと馬車馬っていう時代が未来も続く」と思うこともある、と真逆の感情もわきあがることも明かした斎藤。「『理想はいろんな台本が常にカバンの中に入っている』っていうのは不健康」だと思う、と自身の俳優としてのあり方、生き方を迷いをふくめて率直に語る場面もあった。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
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