山田裕貴、始球式で涙 父は中日ドラゴンズ元選手
2018.08.10 19:58
俳優の山田裕貴が10日、中日ドラゴンズ「ブルーサマーシリーズ 2018」開幕戦となる東京ヤクルト戦の始球式投球者を務めた。
地元愛知県出身の山田。さらに、父は現在、広島東洋カープの二軍守備・走塁コーチをしている山田和利。中日ドラゴンズOBで、ドラゴンズ・名古屋と深い縁がある。
始球式では、当時の父と同じ背番号「30」をつけ、登板。山田は今回の始球式を経て「あの頃、父の背中を追いかけていた自分を思い出して…」と涙ながらに語った。
そんな父とマウンドは違うが、俳優という舞台で同じく活躍する山田。現在、あらゆるドラマや映画で活躍しており、今年の秋には主演を務める映画「あの頃、君を追いかけた」が10月5日に公開される。(modelpress編集部)
練習の段階で70%暴投だったので、すごく不安だったのですが、野球の神様がなんとかキャッチャーミットに納めてくれたんじゃないかと思っております。本当だったら、スピードにも挑戦したかったのですが、とりあえずデッドボールを当てなくて良かったです。
僕にとって野球というのは、この仕事を始めるきっかけでもありましたし、始球式は俳優の中でも1つの夢でした。あの頃、父の背中を追いかけていた自分を思い出して、この場所で始球式ができたことに貴重な意味を感じています。本当に感動しましたし、マウンドに上がってからは噛みしめることもできないまま、1球が終わってしまったので、またリベンジさせていただきたいです。ありがとうございました。
山田裕貴、父と同じ背番号のユニフォーム
始球式では、当時の父と同じ背番号「30」をつけ、登板。山田は今回の始球式を経て「あの頃、父の背中を追いかけていた自分を思い出して…」と涙ながらに語った。
そんな父とマウンドは違うが、俳優という舞台で同じく活躍する山田。現在、あらゆるドラマや映画で活躍しており、今年の秋には主演を務める映画「あの頃、君を追いかけた」が10月5日に公開される。(modelpress編集部)
山田裕貴 コメント
無事、投げ終えました。練習の段階で70%暴投だったので、すごく不安だったのですが、野球の神様がなんとかキャッチャーミットに納めてくれたんじゃないかと思っております。本当だったら、スピードにも挑戦したかったのですが、とりあえずデッドボールを当てなくて良かったです。
僕にとって野球というのは、この仕事を始めるきっかけでもありましたし、始球式は俳優の中でも1つの夢でした。あの頃、父の背中を追いかけていた自分を思い出して、この場所で始球式ができたことに貴重な意味を感じています。本当に感動しましたし、マウンドに上がってからは噛みしめることもできないまま、1球が終わってしまったので、またリベンジさせていただきたいです。ありがとうございました。
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