宇多田ヒカル、音楽制作現場に初密着 ベールに包まれていた“真実”に迫る
2018.07.12 16:08
今年デビュー20周年を迎えたアーティストの宇多田ヒカルが初登場する「プロフェッショナル 仕事の流儀」が7月16日(月・祝)夜10時からNHKにて放送される。
今回、宇多田の音楽制作の現場に初密着。これまでベールに包まれていた宇多田ヒカルの“真実”に迫る。
ロンドンの自宅やスタジオでの日々は、ひたすら自分の内面の奥深くをみつめ、そこにある“感情”や“真実”という自分にしか分からないものと向き合う、途方もないものだった。悩み、もがきながらもチャーミングな素顔を見せる宇多田ヒカルに迫る。
(modelpress編集部)
宇多田ヒカル、音楽制作現場に初密着
シンガーソングライター・宇多田ヒカル。15歳の鮮烈なデビューから20年、音楽制作の現場に初めてカメラが入った。作詞、作曲、そして編曲まで、曲作りの全てを一人で行う宇多田。ロンドンの自宅やスタジオでの日々は、ひたすら自分の内面の奥深くをみつめ、そこにある“感情”や“真実”という自分にしか分からないものと向き合う、途方もないものだった。悩み、もがきながらもチャーミングな素顔を見せる宇多田ヒカルに迫る。
担当ディレクターコメント
撮影初日、ロンドンのレコーディングスタジオの前で、宇多田ヒカルさんの到着を待ちました。するとごく普通に、とてもリラックスした表情で宇多田さんはやってきました。取材を重ねるうち、スタジオが宇多田さんにとっての「家(ホーム)」であることが、分かってきました。両親共に音楽家で、物心つく前からスタジオに入り、時にはそこでご飯を食べ、眠ったそうです。15歳でデビューしてから20年経ちますが、その間、プロデューサーやディレクターといった音楽制作の中核を担うメンバーもずっと一緒です。そんな宇多田さんにとって「ホーム」であるスタジオに、初めてカメラを入れさせてもらいました。スタジオ特有の、静かで乾いた空気。その中で見えてきた、自然な宇多田さんの表情や音楽に込めた思いを番組にしました。(modelpress編集部)
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