「半分、青い。」律(佐藤健)、鈴愛(永野芽郁)に「結婚しないか?」急展開に衝撃&興奮 朝ドラ受け「プロポーズのオフサイドだ」
2018.06.25 08:53
女優の永野芽郁がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合/月曜~土曜あさ8時)の第73回が25日、放送された。永野演じる鈴愛に俳優の佐藤健演じる鈴愛の幼馴染・律がラストでかけた言葉が反響を呼んでいる。<※以下、ネタバレあり>
律(佐藤健)、鈴愛に唐突にプロポーズ
5年前、律の彼女・清(古畑星夏)と鈴愛が喧嘩になったことで距離を置こうと分かれた2人。貴美香先生(余貴美子)の還暦祝いのパーティーに出席するため岐阜の梟町に帰省した2人は、駅のホームで再会を果たす。次の電車が来るまで20分、誰もいないベンチに並んで腰かけ、近況を報告しあう2人。久しぶりに鈴愛の右側に座り、その存在を感じた律は、不意に涙をこぼす。そして、5年前に「リツがロボットを発明しますように!!スズメ」と鈴愛の願いが書かれた短冊をそっと持ち帰ったことを明かした律。鈴愛は短冊を嬉しそうに律が載った雑誌の栞にするが、風に飛ばされてしまう。階段でよろけた鈴愛を支えた律は「良いよ、もう夢叶ったし、鈴愛とも会えたし」と言い、「鈴愛、結婚しないか?」とプロポーズするシーンで終わった。
鈴愛を待っていた間に幼なじみであるブッチャー(矢本悠馬)が菜生(奈緒)と話すシーンにより、律と清は3年ほど続いたが、すでに別れたことも明らかになっていた。
「一瞬で目が覚めた」「展開についていけない」と驚きの声殺到
この唐突なラストに情報番組『あさイチ』(同局系/月~金曜あさ8時15分)で恒例となっている、朝ドラの感想を語る“朝ドラ受け”でも、MCの3人は驚いた様子で目を見合わせ、博多華丸はワールドカップにちなんで「プロポーズのオフサイドだ!」と川平慈英モノマネで驚きを表現。視聴者からはネット上でも「ええええええ」「展開についていけない」「一瞬で目が覚めた」「月曜の朝からすごい」「プロポーズのオフサイドめっちゃ笑った」といった驚きと興奮の声が殺到中。
脚本の北川悦吏子氏が22日にTwitterで「神回予告です。来週月曜が神回です」と言っていたとおり、「神回でした!」という称賛も相次いでいる。
永野芽郁がヒロイン 朝ドラ「半分、青い。」
連続テレビ小説第98作となる今作は北川悦吏子氏のオリジナル作品。故郷となる岐阜と東京を舞台に、永野芽郁演じるちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロイン・鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜けるおよそ半世紀の物語。永野、佐藤のほか、東京編では、豊川悦司、井川遥、清野菜名、志尊淳らが出演する。(modelpress編集部)
情報:NHK
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