田中圭「スゴいなって感動」お気に入りの1枚選出<おっさんずラブ>
2018.06.01 07:00
俳優の田中圭が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ『おっさんずラブ』(毎週土曜よる11時15分~)ではイラスト募集企画を実施。受賞作品が決定した。
第6話が放送された5月26日にはTwitterの世界トレンドで「#おっさんずラブ」が1位になるなど、猛烈な勢いで支持率を上げている同作は、主人公のモテない独身男・春田創一(田中)を、ピュアな乙女心を持つ上司・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)とイケメンでドSな後輩・牧凌太(林遣都)が取り合うという“全員男”のカオスなコメディーながら、名役者たちの熱演と純愛ストーリーが話題に。イラストコミュニケーションサイトと開催した「おっさんずラブイラスト募集企画」でも、応募総数が1400点を超えた。
この「おっさんずラブイラスト募集企画」もついに第三弾、ラスト審査の時を迎えることに。そこで、主人公・春田創一を演じる田中が、特別審査員として参加。お気に入りの1枚を選び、田中圭賞を贈った。
田中は「すごく温かくて、可愛らしい絵!キャラクター全員に赤い糸があって、“みんな誰かとつながっている”というメッセージが伝わってくる。しかも、誰と誰がつながっているか分からない状態なのがまた、素敵だなって思いました」と選出理由を説明。
同時に、応募者に向けて「どれも各キャラクターの特徴が捉えられている上に、中には“こういう見方もあるんだ!”と驚くようなユーモアあふれる絵もあって…。僕自身は絵が超下手なので(笑)、皆さんの作品を見て、ただただスゴいなって感動しました。どの絵にも皆さんの愛があふれていて、すごく幸せな気分になりました!僕らと一緒に、むしろ僕ら以上に『おっさんずラブ』を愛し、盛り上げてくださって、ありがとうございます」と、笑顔でメッセージを送った。
この「おっさんずラブイラスト募集企画」もついに第三弾、ラスト審査の時を迎えることに。そこで、主人公・春田創一を演じる田中が、特別審査員として参加。お気に入りの1枚を選び、田中圭賞を贈った。
田中圭、応募者の“愛”に感動
田中は「みんな上手で、選ぶのがすごく難しい…」と漏らしながら、じっくりと時間をかけて応募作品を吟味。悩み抜いた末に、運命の赤い糸を指につけた主要キャラクターたちのイラスト(はるまち さん作)を選んだ。田中は「すごく温かくて、可愛らしい絵!キャラクター全員に赤い糸があって、“みんな誰かとつながっている”というメッセージが伝わってくる。しかも、誰と誰がつながっているか分からない状態なのがまた、素敵だなって思いました」と選出理由を説明。
同時に、応募者に向けて「どれも各キャラクターの特徴が捉えられている上に、中には“こういう見方もあるんだ!”と驚くようなユーモアあふれる絵もあって…。僕自身は絵が超下手なので(笑)、皆さんの作品を見て、ただただスゴいなって感動しました。どの絵にも皆さんの愛があふれていて、すごく幸せな気分になりました!僕らと一緒に、むしろ僕ら以上に『おっさんずラブ』を愛し、盛り上げてくださって、ありがとうございます」と、笑顔でメッセージを送った。
『おっさんずラブ』最終回へ…
2日の放送で最終回を迎える同作。最終回の舞台は1年後で、なぜか春田と黒澤が同棲生活を送っているところからスタート。しかも、春田は黒澤から、衝撃フラッシュモブでプロポーズをされることに。「結婚って……何!?」と、答えの見つからない疑問にぶち当たる春田。“人を愛する”とは一体、どういうことなのか。恋に迷えるおっさんたちが、最後に見る風景とは。多くの人に愛されたピュアなラブストーリーが結末を迎える。(modelpress編集部)
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