上戸彩、瞳潤ませる「何を第一優先にしたら…」悩みを告白
2018.04.10 23:52
女優の上戸彩が、10日放送の日本テレビ系バラエティ番組「火曜サプライズ」(毎週火曜よる7時~)に出演。これまでの女優人生を振り返る場面があった。
上戸彩、女優人生を振り返る「レールをダッシュしていた」
スピリチュアリストの江原啓之から、「あなたが思うほどあなたは弱くない。あなたは意外と強い」という言葉を受け、顔をおおって「どうしよう、泣きそうになってきちゃった」と瞳を潤ませた上戸。自身の女優人生について「どっちかって言うとレールを敷かれていた。常にレールがあって、その上を歩かなきゃいけない。歩くっていうかその上をダッシュ(していた)」と走り続けたこれまでの日々を振り返った。上戸彩「何を第一優先にしたら…?」仕事に悩むことも
ところが年齢を重ね自分で仕事をコントロールできるようになり「自分自身で今後プロデュースしていかなきゃならなくなった」という現在、以前の仕事のやり方との違いに「何を第一優先したらいいかがわからない」と、女優として歩むべき道が見えなくなってしまったと上戸は告白。「今後どうしましょうね…?」と真剣な表情で問いかけた上戸は「今あるものを全部やってみたらいいのかな、って思うけど…」と今後の仕事について不安な気持ちをのぞかせた。そんな上戸への江原からのアドバイスは「親孝行の塊」である上戸が母親の手を離れ、「自分が喜ぶことをやらなきゃいけない」というもの。うなずきながら真剣に耳を傾ける上戸の姿が映し出された。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
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