西銘駿、舞台初主演に不安も “バッテリー”猪野広樹とのコンビは?<おおきく振りかぶって>
2018.02.02 15:00
俳優の西銘駿が2日、都内劇場で行われた舞台『おおきく振りかぶって』ゲネプロ前の取材会に共演者の猪野広樹、久住小春、白又敦、納谷健、そして脚本・演出の成井豊氏とともに出席した。
原作は『月刊アフタヌーン』(講談社)で連載中のひぐちアサ氏による野球マンガ。極端に弱気で内気な性格の投手・三橋廉(西銘)が西浦高校に入学し、部員わずか10人、全員1年生というチームで仲間に支えられながら成長していく姿を描く。
猪野が演じるのは、三橋とバッテリーを組む阿部隆也。コンビネーションを聞かれると西銘は「お芝居もプライベートでも引っ張ってくれます。稽古の1ヶ月間も、自分たちがバッテリーだったらどうすると話し合った。現実でいう三橋と阿部くんなのかな」と相性はバッチリ。猪野も「駿は人の垣根を超えてくる人懐っこいタイプ」とほほ笑んだ。
原作はアニメ化もされた人気作。野球未経験者だが、映像などで研究を欠かさなかったという猪野は「世界観をどう出すかと大事にやってきた。各々の個性をプラスして、舞台だからこそできる『おおふり』を作らせていただいた。原作ファンの方に楽しんでほしい」と胸を張る。西銘も「原作を愛している皆様にがっかりさせないという思いでやってきた。素敵な舞台にしたい」と意気込んだ。
野球部の女性監督・百枝まりあ役の久住は「男勝りの役はいままでやったことなくて、できるかなと思ったけど、稽古から成井さんに怒られて、どうしようかなと悩んだ」と役作りについて回想。「皆が助けてくれて、なんとか初日を迎えられた」と話した。
同作は東京・サンシャイン劇場にて2月2日から12日まで上演される。(modelpress編集部)
『おおきく振りかぶって』を舞台化
舞台初主演の西銘は「本当に最初は緊張した。周りに年上のお兄さんがいる中で僕が千秋楽まで主演としてやっていけるのかと不安たくさんあった」と悩みを吐露。しかし、1ヶ月の稽古期間で共演者との絆も深まり「今は不安はなく、千秋楽まで突っ走れるのでは」と語った。猪野が演じるのは、三橋とバッテリーを組む阿部隆也。コンビネーションを聞かれると西銘は「お芝居もプライベートでも引っ張ってくれます。稽古の1ヶ月間も、自分たちがバッテリーだったらどうすると話し合った。現実でいう三橋と阿部くんなのかな」と相性はバッチリ。猪野も「駿は人の垣根を超えてくる人懐っこいタイプ」とほほ笑んだ。
原作はアニメ化もされた人気作。野球未経験者だが、映像などで研究を欠かさなかったという猪野は「世界観をどう出すかと大事にやってきた。各々の個性をプラスして、舞台だからこそできる『おおふり』を作らせていただいた。原作ファンの方に楽しんでほしい」と胸を張る。西銘も「原作を愛している皆様にがっかりさせないという思いでやってきた。素敵な舞台にしたい」と意気込んだ。
野球部の女性監督・百枝まりあ役の久住は「男勝りの役はいままでやったことなくて、できるかなと思ったけど、稽古から成井さんに怒られて、どうしようかなと悩んだ」と役作りについて回想。「皆が助けてくれて、なんとか初日を迎えられた」と話した。
同作は東京・サンシャイン劇場にて2月2日から12日まで上演される。(modelpress編集部)
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