高橋一生バースデー サプライズ気付かず「危うくケンカになりかけた」<わろてんか>
2017.12.09 08:30
12月9日は、俳優・高橋一生の37歳の誕生日。先日、NHK連続テレビ小説「わろてんか」(NHK総合/月曜~土曜あさ8時)の撮影が行われているスタジオで、出演者やスタッフからお祝いされた。
バースデーケーキには、活動写真を自分の手で作り、日本中を感動させたいと言う夢を抱く伊能栞役にちなんで、フィルムカメラとカチンコがデコレーション。
祝福を受けた高橋は「さっき、出番の終った(濱田)岳ちゃんが私服でウロチョロしていたので、『早く帰ったら』と言ったら、『居たいからここにいるんだよ!』と返ってきて、危うくケンカになりかけたんです(笑)。実は僕の誕生日を祝ってくれるために残ってくれていたんだとは知らず、申し訳なかったです(笑)。最後までしっかりと伊能を演じきりたいと思いますので、引き続きよろしくお願いします」とコメントした。
祝福を受けた高橋は「さっき、出番の終った(濱田)岳ちゃんが私服でウロチョロしていたので、『早く帰ったら』と言ったら、『居たいからここにいるんだよ!』と返ってきて、危うくケンカになりかけたんです(笑)。実は僕の誕生日を祝ってくれるために残ってくれていたんだとは知らず、申し訳なかったです(笑)。最後までしっかりと伊能を演じきりたいと思いますので、引き続きよろしくお願いします」とコメントした。
朝ドラ「わろてんか」
“笑い”をテーマにした本作の舞台は、明治の後半から第二次世界大戦直後の大阪。タイトルの「わろてんか」は大阪弁で“笑ってください、笑ってほしい”という意味で、「吉本興業」の創業者である吉本せいをモデルに、いつも周りに“笑い”をふりまくヒロイン・藤岡てんがひょんなことから小さな寄席経営を始め、ついには日本で初めて“笑い”をビジネスにした女性と言われるまでに成長していくさまを描いていく。(modelpress編集部)
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