ブルゾンちえみが涙 大学中退で掴んだ夢…葛藤の日々を回顧
2017.11.11 13:40
お笑いタレントのブルゾンちえみが10日放送のTBS系バラエティ番組「ぴったんこカン・カン」(毎週金曜よる8時~)にゲスト出演。7年ぶりに思い出の地・島根県松江市を訪れた。
人生で最ももがき苦しんでいた場所へ
島根県松江市は、ブルゾンが国立島根大学教育学部に通っていた大学時代を過ごした思い出の場所。しかし、“人生で最ももがき苦しんでいた場所”でもあるという。当時のブルゾンは、幼い頃から教員を志してきた同級生達を目の当たりにし、「先生になろうかなっていう安易な気持ちというか自分の中途半端な気持ちが許せない。自分も100%こうなりたいというものを探したい」と将来を思い悩むように。
そしてゼミの担当教授に「先生、辞めたい。テレビに出たい」と相談し、大学3年の夏に中退を決断。当時仲が良かった友人たちにも直接報告せずに、新たな道へ歩みだした。
恩師と再会で涙
今回最も悩んでいた当時を支えてくれたというその恩師や友人たちに再会。我が子のように活躍を見守っているという恩師から「35億分の1の応援団ですから」という激励の手紙をもらい、ブルゾンはこらえきれず涙。「自分では忘れていた発言とかフラッシュバックしました」としみじみ振り返っていた。(modelpress編集部)情報:TBS
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