有村架純ヒロイン「ひよっこ」最終回視聴率発表
2017.10.02 11:43
9月30日に最終回を迎えた、女優の有村架純がヒロインを務めたNHKの連続テレビ小説「ひよっこ」の最終回視聴率、期間平均視聴率が発表された。
NHK総合で放送された最終回の視聴率は、関東で21.4%、関西で21.3%。期間平均視聴率は、関東で20.4%、関西で20.3%だった。なお、最高視聴率は関東で9月28日の24.4%、関西で8月7日の23.7%。(※ビデオリサーチ調べ)
また、過去3作品の期間平均世帯視聴率は、「べっぴんさん」が関東地区で20.3%、関西地区で20.2%。「とと姉ちゃん」が関東地区で22.8%、関西地区で20.4%。「あさがきた」が関東地区で23.5%、関西地区で21.4%となっている。
また、過去3作品の期間平均世帯視聴率は、「べっぴんさん」が関東地区で20.3%、関西地区で20.2%。「とと姉ちゃん」が関東地区で22.8%、関西地区で20.4%。「あさがきた」が関東地区で23.5%、関西地区で21.4%となっている。
有村架純が撮影を振り返る
放送を終え、ヒロイン・谷田部みね子を演じた有村は、9月30日に実施された「ひよっこ」ファン感謝祭にて「半年間、みなさんが『ひよっこ』を愛してくださったおかげで、こんなにも晴れやかに終わることができました」と感謝。「『ひよっこ』という作品、谷田部みね子という役を演じることができて、すごく幸せで、宝物です」と噛み締め「共演者のみなさん、スタッフのみなさんに本当に支えられて撮影をしてきました。作品の雰囲気が現場の雰囲気だということが伝わっていたら嬉しいです」とコメント。そして「みなさんの中にどうか、『ひよっこ』という作品が生き続けていきますように」と願いを込めた。(modelpress編集部)
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