有村架純「ひよっこ」続編に言及
2017.09.04 20:31
女優の有村架純が4日、ヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK総合/月曜~土曜あさ8時)のクランクアップを同局スタジオにて迎えた。クランクアップ後の取材では、続編についてコメントした。
続編について質問が及ぶと、有村は「そうですね」と笑いつつ「今後、皆がどのように生活していくのかまだ続きがみたいなと思う終わり方なのですごく気にはなりますね。どう過ごしてくのか」と語った。
有村が演じるヒロイン・谷田部みね子は、茨城県北西部のある大家族の農家に生まれた、おっとり、のんびりした少女。とくに大きな夢もなく、高校を卒業したら畑仕事を手伝って、いつかお嫁さんにと思っていたが、高校3年の冬、東京に出稼ぎに行った父が行方不明になってしまったことで、人生が動き始める。集団就職で上京したみね子は、町工場で働きながら父を捜すことに。慣れない都会での生活や突然のトラブルに巻き込まれながらも、“金の卵”の殻を自ら破って成長していく姿を描く。
4月3日~9月2日までの期間平均視聴率は、関東地区20.1%、関西地区20.1%。最終回は9月30日放送予定。
「チャンスがあれば」
制作統括の菓子浩氏は「『ひよっこ』はそれぞれの人物にすごく物語があるので『ここを切り取っても面白いだろうし、ここを切り取っても面白いだろうし』というのがたくさんあるが、今のところは特に計画が進んでいるということはない」とコメント。「やれたら良いなあという思いはキャストのみなさんもスタッフの皆さんもあると思うが、ドラマってそうそう簡単に立ち上がらないので(笑)。またいろいろな物を調整してチャンスがあれば」と意欲をのぞかせた。(modelpress編集部)第96作目「ひよっこ」
現在放送中の「ひよっこ」は脚本家・岡田惠和氏によるオリジナル作品。東京オリンピックが開催された1964年から始まる波乱万丈青春記となる。有村が演じるヒロイン・谷田部みね子は、茨城県北西部のある大家族の農家に生まれた、おっとり、のんびりした少女。とくに大きな夢もなく、高校を卒業したら畑仕事を手伝って、いつかお嫁さんにと思っていたが、高校3年の冬、東京に出稼ぎに行った父が行方不明になってしまったことで、人生が動き始める。集団就職で上京したみね子は、町工場で働きながら父を捜すことに。慣れない都会での生活や突然のトラブルに巻き込まれながらも、“金の卵”の殻を自ら破って成長していく姿を描く。
4月3日~9月2日までの期間平均視聴率は、関東地区20.1%、関西地区20.1%。最終回は9月30日放送予定。
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