中村静香の色仕掛け炸裂「男性を幸せな気持ちにさせてあげるプロ」<あいの結婚相談所>
2017.08.15 05:00
女優でタレントの中村静香が、25日放送のドラマ「あいの結婚相談所」第5話(テレビ朝日、毎週金曜よる11:15~)に出演し、男性から金品を巻き上げる“婚活荒らし”の6股女役でゲスト出演する。
同作は、「あいの結婚相談所」に駆け込むワケアリ相談者の悩みを、山崎育三郎演じる超個性的な所長・藍野が解決する新感覚婚活ミステリー。
亜美は、SNS上で「シンデレラみーこ」というセレブ女子を気取りたいがために男性から金品をたかる。
「新作のバッグがみたい~」と猫なで声で甘えたかと思うと、心の中では「あと5、6万はいけるかな?」などとつぶやく狡猾ぶり。「誕生日だから」と男をだまして手に入れた高価なバッグやアクセサリーを、写真に撮ってSNSにアップしている。
そんな“婚活荒らし”として披露する、亜美の巧みな色仕掛けも今話の見どころのひとつ。
中村は「私が演じた亜美は、自然にプレゼントをしたくなる女性。男性を幸せな気持ちにさせてあげるプロだと感じました」と演じた感想を語っている。
藍野は、男を手玉にとる“婚活荒らし”亜美を、仏に仕えるイケメン僧侶の磯山になぜ紹介したのか。そしてどのようにして結びつけるのか…最後には衝撃の大どんでん返しも待っている。(modelpress編集部)
私が演じた亜美は、自然にプレゼントをしたくなる女性。男性を幸せな気持ちにさせてあげるプロだと感じました。
私としては、藍野さんやお見合い相手に問い詰められても絶対に負けないようにと思って演じましたが、心苦しかったです。心を通い合わすことができないのは寂しいですね。
お見合い相手の磯山さん(石黒)から優しい言葉をもらい、彼女の内側にある核心的な部分を突かれる電話のシーンは演じていて難しかったです。
亜美を“婚活荒らし”へと突き動かすものは何か、どんな過去を背負っているのか考えさせられました。
山崎さんとは初共演です。華があって、周りのスタッフさんが「育様」と呼ぶのも納得できました。空き時間にキャスト全員にアイスを奢ってくださるなど、お兄さん的な一面もある方ですね。
中村静香、甘え声の裏で「あと5、6万はいけるかな」
今回中村は、美貌とお色気を武器に“恋愛弱者”の男性から高価な金品をだまし取るという、とんでもない悪女・亜美役で出演。亜美は、SNS上で「シンデレラみーこ」というセレブ女子を気取りたいがために男性から金品をたかる。
「新作のバッグがみたい~」と猫なで声で甘えたかと思うと、心の中では「あと5、6万はいけるかな?」などとつぶやく狡猾ぶり。「誕生日だから」と男をだまして手に入れた高価なバッグやアクセサリーを、写真に撮ってSNSにアップしている。
そんな“婚活荒らし”として披露する、亜美の巧みな色仕掛けも今話の見どころのひとつ。
中村は「私が演じた亜美は、自然にプレゼントをしたくなる女性。男性を幸せな気持ちにさせてあげるプロだと感じました」と演じた感想を語っている。
石黒英雄、仏に仕えるイケメン僧侶役で登場
そんな亜美を、お見合い相手として藍野から紹介されるのが、俳優の石黒英雄が演じる僧侶・磯山。藍野は、男を手玉にとる“婚活荒らし”亜美を、仏に仕えるイケメン僧侶の磯山になぜ紹介したのか。そしてどのようにして結びつけるのか…最後には衝撃の大どんでん返しも待っている。(modelpress編集部)
中村静香コメント
以前にも「金曜ナイトドラマ」枠で後妻業を演じたので「また心苦しい役がきた」と思いましたが(笑)、割り切って役として楽しもうと思いました。私が演じた亜美は、自然にプレゼントをしたくなる女性。男性を幸せな気持ちにさせてあげるプロだと感じました。
私としては、藍野さんやお見合い相手に問い詰められても絶対に負けないようにと思って演じましたが、心苦しかったです。心を通い合わすことができないのは寂しいですね。
お見合い相手の磯山さん(石黒)から優しい言葉をもらい、彼女の内側にある核心的な部分を突かれる電話のシーンは演じていて難しかったです。
亜美を“婚活荒らし”へと突き動かすものは何か、どんな過去を背負っているのか考えさせられました。
山崎さんとは初共演です。華があって、周りのスタッフさんが「育様」と呼ぶのも納得できました。空き時間にキャスト全員にアイスを奢ってくださるなど、お兄さん的な一面もある方ですね。
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