フジ久慈暁子アナ、10代目“パン枠”就任 冠番組「クジパン」スタート
2017.06.27 05:00
フジテレビ新人女子アナの登竜門的深夜番組「○○パン」シリーズが3年ぶりに復活し、今年4月に入社した元「non-no」モデルの久慈暁子アナウンサーが、10代目○○パンに就任。自身初の冠番組「クジパン」を7月3日(深夜25:25~)からスタートさせる。
入社3ヶ月のスピード出世に久慈は「このお話を聞いた時は嬉しかったけれど、自分が一つの番組として成り立たせることができるのかと不安だった」とプレッシャーを明かすも「自分の名前を付けてもらえたからには、アナウンサーとして番組を上手に回していけるようになりたい」と意気込み十分。“クジパン”とのネーミングには「久慈に“パン”がつくとどう思われるのか…周りに確認したい」と反響が気になるようだ。
久慈は“○○パン”の先輩として加藤から「久慈は真面目なので反省点ばかりを口にするけれど、ネガティブな思いばかりに向くことなく、反省を次に活かして楽しくやってほしい。久慈らしさを全面に出して」とエールが送られると「周囲からは“個性を出せ”と言われるくらい自分らしさがまだ見つからないけれど、この番組を通して最終的には自分らしさを見つけていきたい」と力強く宣言した。(modelpress編集部)
初回ゲストは加藤綾子
元フジテレビアナウンサーで、4代目○○パンを務めた“カトパン”ことフリーアナウンサーの加藤綾子が初回ゲスト。憧れの先輩アナとの共演で初回収録を終えた久慈が「最初は不安で吐きそうだったけれど、加藤さんの温かさに見守られている気がして安心して臨めた」と感謝を口にすると、加藤は「落ち着いている感じで一生懸命に進行している姿が初々しく可愛かった。私の時よりも上手い」と太鼓判。“クジパン”との呼び名には「すんなりと入って来る響き。自分の時は“カトにつくんだぁ”という衝撃があったので、それに比べたら収まりのいいネーミング」と好印象だった。久慈は“○○パン”の先輩として加藤から「久慈は真面目なので反省点ばかりを口にするけれど、ネガティブな思いばかりに向くことなく、反省を次に活かして楽しくやってほしい。久慈らしさを全面に出して」とエールが送られると「周囲からは“個性を出せ”と言われるくらい自分らしさがまだ見つからないけれど、この番組を通して最終的には自分らしさを見つけていきたい」と力強く宣言した。(modelpress編集部)
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