吉田羊、現在の結婚願望を告白「以前よりは…」意外な一面も暴露

【吉田羊/モデルプレス=5月30日】女優の吉田羊が30日、都内で行われた「怖い絵展」記者発表会に出席した。

吉田羊(C)モデルプレス

「実はイジワル」意外な一面を暴露

誰にも見せていない一面を尋ねられると「そんなのたくさんありますよ。キャリアの役が多いので、オフの日もスーツを着ていると思われがちですが、家では上下ジャージのダラダラの格好でズルズルした生活をしております」と告白。加えて、「実はイジワルで、道を歩いていて向こうから来た方とお見合いになると、『ごめんなさい』と顔では感じよくして譲りますけど、心でチッと舌打ちしています(笑)。ごめんなさい」と茶目っ気たっぷりに意外な一面を暴露して報道陣を沸かせた。

結婚願望は?

吉田羊(C)モデルプレス
そんな吉田が怖いと感じる人は「いつも笑顔の人」だそうで、「本当はどう思っているのかな?と勘繰っちゃいます」と吐露。「将来に不安は?」と質問されると、「基本、未来予想図は描かないようにしていて、毎日を一生懸命生き切ることを目標にしているので怖さはないですけど、明るいとも思わない、フラットな状態です」と返答。結婚については、「死ぬまでに一度は結婚したいと思いますが、お相手あってのこと。でも、以前よりは(願望は)トーンダウンしているかもしれませんね。なかなか機会もなくて…」と肩を落とした。

「小学生が描くような絵」を公開

吉田羊(C)モデルプレス
展覧会ナビゲーターを務める吉田は、「わたしには絵画のイメージが全くないと思っていたので、正直、わたしでいいんだろうか…とびっくりしました」と素直な気持ちを明かしつつも、「絵画鑑賞の面白さを伝えるお手伝いができるのであれば是非!ということでお受けしました」とやる気満々。音声ガイドはこれから収録するそうで、「しっとりと落ち着いたトーンで怖さを伝えていきたい」と意気込んだ。また、一枚の絵からいろいろなことを想像することが醍醐味の絵画鑑賞は、与えられた役から、そのキャラクターのプロフィールや時代背景を想像して役にアプローチする芝居にも通じることから、「今、三谷幸喜さんの『子供の事情』の舞台稽古をしているので、そこでご一緒している大泉洋さんにおすすめしたい。洋さんはわたしと似ていて、あまり人の話を聞いていないので、音声ガイドを聞いて想像力を鍛えていただきたいです」と呼び掛けた。

吉田羊(C)モデルプレス
この日は、自身が描いた怖い絵も「小学生が描くような絵ですいません…」と恐縮しながら披露。それはショッピング中の自分と店員を表しており、吉田は「洋服屋の店員のうたい文句に弱くて、『これ最後の一枚なんですぅ』と言われると、『じゃあ買います』と即答する自分の弱さが怖いっていう絵です」と説明した。さらに、「優柔不断で、これが食べたい!と思ってレストランに行っても、季節限定メニューがあるとそっちを頼んじゃう。気が強いと思われているけど、実は押しに弱いんです」とはにかんだ。

吉田羊(C)モデルプレス
中野京子氏のベストセラー「怖い絵」をもとにした同展覧会は、「恐怖」を切り口に、近世から近代にかけてのヨーロッパ各国で描かれた油彩画や版画、約80点をテーマごとに展観。目玉として、ロンドン・ナショナル・ギャラリーの至宝、ポール・ドラローシュの「レディ・ジェーン・グレイの処刑」が日本初来日する。7月22日~9月18日に兵庫県立美術館、10月7日~12月17日に上野の森美術館にて開催。(modelpress編集部)



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