“辛党女子”ひかぷぅの驚きの食生活…“刺激臭だけでも危険”世界トップレベルの辛さも余裕
2017.05.30 06:08
29日放送のフジテレビ・関西テレビ系バラエティ番組「ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?」(毎週月曜よる10時~)に渋谷109のショップ店員で全身ピンクの独特なファッション感覚で支持を得ている“ひかぷぅ”こと水嶋ひかるが登場。“辛党女子”としても話題となった彼女が、日頃の食生活を公開した。
タバスコの1200倍の辛さを「美味しい」とニッコリ
「一日3食辛いものしか食べない」と勤務店の店長も心配するほど辛いもの好きなひかぷぅ。鞄には、昼食の激辛のカップ麺が。そんなひかぷぅが昼食をとるのに選んだのは、なぜか路地裏。元々辛いカップ麺に世界トップレベルの辛さと言われている唐辛子・キャロライナ・リーパーの粉末をたっぷりかけて食べるのだが、実はキャロライナ・リーパーの辛さは普通のタバスコのなんと約1200倍。刺激臭だけでも危険なため、ひと気のない所を昼食場所に選んでいるのだという。全く辛そうな様子のないひかぷぅは「辛いという感じはするんですけど、辛ければ辛いほど美味しい!」とカップ麺をスープまで完食した。一方、スタジオでは近藤春菜がこの食べ方に麺一本分だけ挑戦したものの、口に入れた途端「あ、あ…痛い…」と絶句。粉末が体についたところ全てが「痛い」としまいには震えだすほどだった。
「激辛」の文字が飛び交うキッチン
番組ではひかぷぅの自宅にも潜入。唐辛子模様のパジャマでにこやかにスタッフを迎えてくれたひかぷぅだが、案内されたキッチンには、「激辛」という文字が飛び交う真っ赤な食材の山が。ドクロマークのDEATHソースもずらりと並ぶその様子を眺めながら、ひかぷぅは「視野に辛いものが入っていることで幸せを感じる」と嬉しそうに語った。この日の夕飯は油揚げにひき肉を入れた「稲荷餃子」だったが、ひかぷぅはキャロライナ・リーパーを肉の色が変わるほどどっさり。美味しい美味しいとほおばるひかぷぅの一方、試食したスタッフが一口で咳き込むと、みるみると顔色が真っ赤に変わり「ヤバイ…」と絶句する場面もあった。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ・関西テレビ
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