青山テルマ、いじめ・差別の過去 波乱の人生を告白
2017.02.14 12:26
アーティストの青山テルマが、13日放送の日本テレビ系「人生が変わる1分間の深イイ話」(毎週月曜よる21時※この日は2時間スペシャル)にゲスト出演。波乱万丈な人生を振り返った。
ところが、アメリカへ移住すると今度はアジア人として再びイジメに。青山は当時を「ガンガン無視されるし。辛かったよ、めっちゃくちゃ。日本に帰りたかったもん」と振り返った。
そんな時、青山を支えたのが“歌”。「(歌は)私の逃げ道だった」と言う青山は教会の聖歌隊に参加してゴスペルを学び、歌手を目指し15歳で帰国すると、自分で学費を払いながら歌手活動と学業を両立。そして大学1年生時に2ndシングル「そばにいるね feat.SoulJa」(2008年)が大ヒット。当時住んでいたのは築100年のボロボロアパートだったそう。
壮絶経験で生まれた変化
いじめや差別、歌の大ヒットなど波乱万丈の人生を送ってきた青山。こうした経験を経て感じた変化を問われると「落ち込んだ時も(気持ちが)上がった時も、すごく情熱的に心が動くってことは何かを感じられているから」とし「落ち込んだ感情も楽しめたら最高だと思う」と笑顔で語った。(modelpress編集部)情報:日本テレビ、青山テルマ/所属事務所
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